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ゼノブレイド2 ストーリーを考察

ゼノブレイド1との比較をメインに書いていきます。その他のゼノシリーズとも結びつけることはできるのですが今回はゼノブレイド1のみを対象としました。

 

まずはざっくりとストーリーを振り返ってみます。

ゼノブレイド1から

ザンザとメイナスという2つの神がそれぞれ巨神と機神に存在し、ザンザは自然豊かな巨神に人などの生物を、メイナスは機械だらけの機神にマシーナを生み出しました。

巨神界と機神界に生きる生命は、互いに手を取り合って生きていけるとメイナスは思っていましたが、ザンザは生み出した生命が次第に神であるザンザの存在を忘れてしまうことを恐れていました。

ザンザは己の存在が薄れないように生命を意図的に殺し、巨神に返し、また新たに生命を生み出すことで自分を永遠の存在にすることを望んでいました。

それをメイナスは許さなかったのでザンザとメイナスは互いに戦うことになりました。 巨神界に生きる生命はそのことを知らず、一方的に機神界から侵略を受けていると思いながら機神兵と戦争を続けていました。

その戦争の中、モナドを使う青年シュルクがなんやかんやで巨神界の神であるザンザを倒して、シュルクが新たに神となり「神無き世界」を作りました。

これがゼノブレイド1の話の大筋です。

そしてゼノブレイド1の世界は、別次元の世界で「クラウス」という人物が”新たな宇宙を作る”という危険な実験を行い、実験が失敗したことで誕生した世界です。

ザンザはその実験が行われた世界のクラウスであるとアルヴィースが語っています。

 

 

次にゼノブレイド2

ゼノブレイド2は「雲海」と「巨神獣(アルス)」からなるアルストと呼ばれる世界の物語。実はその世界はゼノブレイド1の世界を創る原因になった「クラウス」が実験を行い失敗した(崩壊後の)世界でした。

クラウスの新たな世界を創るという実験は失敗し、物や人などいろいろな物が別の次元に飛ばされて世界は崩壊しました。崩壊した世界を再生するためにクラウスは「雲海」を作りました。(雲海は崩壊した世界の物質を再構成する性質を持っている)

次にクラウスは崩壊する前の世界の全ての生命情報を持った「コアクリスタル」を雲海に放ちました。コアクリスタルは雲海と結びつきやがて「巨神獣」が誕生しました。

巨神獣は純粋な生命を生み出し、生命はやがて人間へと進化しました。

 

その人間が生まれた世界をクラウスは恐れていました。

「また自分と同じような人間が現れるのではないか?」と。

 

それを防ぐ為にクラウスは次に「ブレイド」を作ることにしました。ブレイドのコアクリスタルには記憶が蓄積されるようになっていて、その記憶はトリニティプロセッサーと呼ばれる3つのコアクリスタルに送られるようになっていました。

トリニティプロセッサーは送られてきた記憶を管理し、新たな進化コードをコアクリスタルに送ることで、ブレイドのコアクリスタルがやがて巨神獣になるとき、クラウスが恐れていたことが起こらないような世界へと進むことをクラウスは望んでいました。

巨神獣:死ぬとコアクリスタルになる。生命を生む(人間)。

コアクリスタル:ブレイドになり同調した生命との記憶を蓄積しトリニティプロセッサーに送る。トリニティプロセッサーから送られてきた進化コードを元にやがて巨神獣になる。

巨神獣は人間を生み、ブレイドは生命と同調して記憶を管理する、管理された記憶と共にブレイドのコアクリスタルはやがて巨神獣になりまた人間を生み出す。

 

その生命の循環の中でクラウスの望んだ正しい世界が生まれると思っていましたが、現実はそうではありませんでした。

とてつもなく長い生命の循環の中でも人間は、崩壊する前の世界と同じで変わることはありませんでした。

クラウスは諦め全てを放置することにしました。

 

そして500年前クラウス(神)の所へ「マルベーニ」がやってきました。マルベーニは神には会えず、トリニティプロセッサーの内2つのコアクリスタルを持ち帰りました。クラウスは正しい世界を再生させることを諦めていたので何もしませんでした。

マルベーニが持ち帰ったコアクリスタルの内「ロゴス」と呼ばれる方をマルベーニが同調しメツが生まれ、「プネウマ」と呼ばれる方をアデルという男が同調し「ヒカリ」が生まれました。

マルベーニはクラウスと同様に人の愚かさ醜さを知っていて、メツを利用してその世界を変えようとしました。その結果メツはマルベーニの影響を受け「世界を終わらせる」ことを望みました。

暴走したメツをマルベーニも止めることができず、アデルはヒカリを使いメツを止めました。その後アデルは英雄と呼ばれるようになりました。

 

———それから500年後こうした背景の中、循環する生命の流れに抗おうと、レックスは「楽園(世界樹)」を目指すというゼノブレイド2の物語は始まります。

なんやかんやで世界樹、神であるクラウスが居るところへレックスはたどり着きます。そして世界を終わらせようとしていたメツも倒します。

世界を諦めていたクラウスでしたが、ホムラとレックスが再同調するという本来ありえないことが起こり、同時に扉(ゲート)が再び動き出したことで「世界は変わるのかもしれない」と思いました。

ゲートの消滅と共にクラウス本人も消えてしまうことを悟り、クラウスは最後に雲海と巨神獣による生命の循環システムを変えました。変わった世界では雲海が海になり巨神獣たちは世界樹とひとつになり、それが「楽園」になりました。

こうしてレックスは楽園へとたどり着くことができました。

 


 

若干ストーリーを私独自に飛躍させたところがありますが、そういうのも含めて他人のストーリー考察を読むのは面白いと思うので許してください。

  • ゼノブレイド1と共通していた点
  • 新たに明らかになった点
  • ゼノブレイド2で不明だった点

ではではこの3つをピックアップして見ていきたいと思います。

 

ゼノブレイド1との共通点

まずは最後に神がいなくなるというところ。

ゼノブレイド1ではシュルクが神無き世界を作り、ゼノブレイド2ではクラウスが消え生命の循環システムも変えることで神がいなくなりました。

ゼノブレイドシリーズでは両方とも神が悪として存在していてそれを倒すのがメインになっています。ゼノブレイド2では悪の神が作った悪の世界を変えるという感じですかね?これら両方共が「グノーシス主義」という思想が元になっていると思います。

ゼノブレイド、ゼノシリーズの用語名などを調べたことがある人は、このグノーシス主義が元になっていると知っているかもしれません。

ゼノブレイド1の機神界盟主エギルが乗っていた機体「ヤルダバオト」はモロにグノーシス主義に出てきますし。

 

今回ゼノブレイド2でも「アイオーン」が登場しました。

 

もしグノーシス主義を知らなかった人は一度読んでみると面白いのでおすすめします。

反宇宙論
グノーシス主義は、地上の生の悲惨さは、この宇宙が「悪の宇宙」であるが故と考えた。現象的に率直に、真摯に、迷妄や希望的観測を排して世界を眺めるとき、この宇宙はまさに「善の宇宙」ではなく「悪の宇宙」に他ならないと考えた。これがグノーシス主義の「反宇宙論」である。
二元論
宇宙が本来的に悪の宇宙であって、既存の諸宗教・思想の伝える神や神々が善であるというのは、誤謬である、とグノーシス主義は考えた。
ここでは、「善」と「悪」の対立が二元論的に把握される。まず、善とされる神々が、この悪である世界の原因であれば、それは悪の神であり、「偽の神」である。となるとその場合、どこかに「真の神」が存在し、「真の世界」が存在するはずだ、と考える。
悪の世界は「物質」で構成されているので、故に物質も悪と判断する。物質で造られた肉体も然りである。一方、「霊」あるいは「イデアー」が「真の存在」であり、「真の世界」である、と解釈される。
善と悪、真の神と偽の神、また霊と肉体、イデアーと物質、という「二元論」が、グノーシス主義の基本的な世界観である。これが「反宇宙論」と合わさり、「反宇宙的二元論」という思想になった。

引用: Wikipedia グノーシス主義

 

最後は海ができるというところ

現実世界と同様に生命は海と大地から生まれるということでしょうか?悪の神に作られた悪の世界では、人間の循環は意図的に途切れさせられているので海ができることでその意図的な循環の流れが変わったことが表現されているという感じですかね。

 

人と人ならざるものとの戦い

ゼノブレイド1ではホムス(人間)と機神兵の対決

ゼノブレイド2では人間とブレイドの対決

両方とも最後は手を取り合って神を倒しています。ゼノブレイド2では間にマンイーターんどもいますね。どういうテーマがあるのかは分かりません。

 

自分を神として永遠に存在し続けたいと思った人がいた

ゼノブレイド1ではザンザが、ゼノブレイド2ではマルベーニが

両方とも生命を意図的に循環させることで自分の存在を永遠のものにしようとしていました。マルベーニの方は本当の神にもなれずいろいろと悲しい結果に。

 

3つの剣

ゼノブレイド1ではザンザのモナド、メイナスのモナド、シュルクたちの第三のモナド。

ゼノブレイド2ではホムラの剣、ヒカリの剣、本当の天の聖杯の剣。

天の聖杯の剣は透明で光り輝く剣だったという点も第三のモナドと同じですね。

7話の第三の剣が出てきたときは驚き興奮しました。

 

未来視(ビジョン)

シュルクがモナドを使って行っていた未来を見る力、ヒカリは因果律予測という力で同じく未来に起こる出来事を視覚化していました。ワクワクしました。

 

他にも細かいところで似ている点はあると思いますが次にいきます。

新たに明らかになった点

ゼノブレイド1で自分はただのコンピュータさと言っていたアルヴィースは、崩壊前の世界のトリニティプロセッサーの1つである「ウーシア」だったということ。

これはもしかしたら違う可能性もあります。クラウスは「ウーシアは時空転移現象と共に消えていた」としか言っておらず、アルヴィースもまたただのコンピュータだったとしか言っていません。

アルヴィース=モナド=ゼノブレイド1の世界を作っていたコンピュータ=ウーシア

 

クラウスの半身がザンザになったこと。

ゼノブレイド2でクラウスは半身がいずこかの次元へ飛ばされたと言いました。

そしてその世界からはシュルクの声と台詞が聞こえてきました。

ゼノブレイド1ではアルヴィースがクラウスのことを「まだ神となる以前 血と肉をもっていたころのザンザだ」と言っているので確かでしょう。

 

扉(ゲート)と呼ばれるものが存在していたこと。

クラウスは世界が崩壊する前から人に対して絶望を抱いていました。ゲートが現れたことでクラウスは別の次元に存在する世界へと解決を求めようとしました。

結果ゲートを利用した実験は失敗したのですが・・・。

 

崩壊後の世界はモルスと呼ばれまだ残っていたこと。

いろいろな物や人が別の次元へ飛ばされて世界が崩壊しましたが、一部の人たちはモルスに今でも生きていました。(化物になっていますが)

 

2017/12/27 追記

クラウスを止めようとした女性ガラテアと彼女のその後。

ゼノブレイド1では名前が不明で声だけはメイナスと同じで、シュルクも「昔のメイナスか?」と言っていました。今回名前が「ガラテア」であることが判明しました。

そして確定ではないですが、彼女のその後の姿も8話で登場していました。私も見返して気づいたので追記しました。コメントありがとうございます。

シンと共闘してモルスから脱出するときに倒した「人のなれ果て」。倒した後にレックスが何かを拾っているシーンがありました。

プレイ中は一瞬だったので何だったのか分かりませんでしたが、改めて見るとガラテアが胸に付けていたネームプレートに非常に似ています。画像を比較してみました。

やはり同じものだと思います。しかしネームプレートがあったというだけでガラテアかどうかはハッキリしていません。メイナスの存在もあるのでどうなのでしょうか?

なれ果てを倒した場所はおそらくゲートがあった場所?だとするとなれ果て=ガラテア説は濃くなりますが・・・。

 

このぐらいでしょうか、最後に不明だった点について。

ゼノブレイド2で不明だった点

消えた?ゲートのゆくえと共に消えた?ザンザの半身のゆくえ。

ハッキリと消えるシーンは映ってないのですがクラウスは消えると言っていましたし、最後に楽園の情報と権限をホムラに渡して、生命循環システムも変更していますし。

ゲートと共に消えたんだと思いますが、それがどうなったかは不明です。

次回作以降に持ち越しということでは?ワクワク

 

ホムラ(ヒカリ)とレックスにゲートから流れてくる力の存在。

ホムラとヒカリが1つになった後からレックスが剣を掲げると空間に穴が空きそこから光が流れてきています。クラウスは「我々には知覚しえない遥か次元の彼方から漏れ出してくる力」だと言っています。その次元とはどこのことなのでしょうか?

セイレーンから放たれたビームが空間にできた穴を通して届いているようなシーンがありましたが、どこの次元のセイレーンなのかは不明です。

 

メツが使っていたモナド?の存在とメツの存在

終盤にいきなり出てきてバトル中でも思いっきり「モナド」と言っています・・・。

途中まではメツは別の武器を使っていました。モナドは一体?自身がブレイドとして生み出した武器ということでしょうか?ホムラから力を取り返したことでメツの胸のコアクリスタルは元通りになり、それでモナドも使えるようになった?

同じトリニティプロセッサーであるアルヴィースもモナドを作っていましたしメツがモナドを作り出してもおかしくはない?となると最後レックスが使っていた剣もモナドだと言っても過言ではない?飛躍しすぎですね。

メツとのラストバトルの前にメレフがメツに向かって意味深なことを言っています。

「この物 まさか」

まさか何よ!?カッコつけて言いたかっただけだと思いますね。そうしよう。

 


 

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

簡単な構図も画像にしました。(転載する際はネタバレへの配慮もお願いします。)

 

次回作以降も期待して待ちましょう!

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2017/12/17(日) 18:07:54返信する

    人間とドライバーではなく、人間とブレイドでは無いでしょうか。

  2. 名前:hyper_T 2017/12/18(月) 06:42:42返信する

    >>1
    うっ!その通りです、修正させていただきました。

  3. 名前:名無しさん 2017/12/21(木) 20:10:06返信する

    共通点
    メリアとニア

  4. 名前:名無しさん 2017/12/21(木) 22:01:52返信する

    >>3
    最後が『ア』で終わるところですかね・・・(すっとぼけ)

  5. 名前:名無しさん 2017/12/22(金) 01:30:34返信する

    来年の秋のDLCわくわく

  6. 名前:名無しさん 2017/12/24(日) 10:13:08返信する

    ゼノブレイド初期からやっていたから、モナドが悪役の武器 ってイメージがwwww

  7. 名前:名無しさん 2017/12/24(日) 15:36:52返信する

    たしかに、モナドの力を開放させるシーンとか
    監獄島に封印されてたザンザの悪者感がすごかったw

    そういや今回デ○クソンみたいな裏切り者出てこなかったな
    発売前はじっちゃんが絶対裏切ると思ってたのに!

  8. 名前:名無しさん 2017/12/27(水) 02:46:25返信する

    誰とは言わんがディクソンの立ち位置(第三勢力)はいる。
    7章で正体がハッキリ分かる

  9. 名前:名無しさん 2017/12/27(水) 02:47:24返信する


    第八話だった

  10. 名前:名無しさん 2017/12/31(日) 01:35:53返信する

    なれの果て = グノーシス(ゼノサーガシリーズ)
    のように感じられました

  11. 名前:名無しさん 2017/12/31(日) 02:21:09返信する

    >>10
    分かる。ゲートの存在とゲート消失でどのシリーズとも繋がる可能性もあるしねw

  12. 名前:名無しさん 2018/01/03(水) 15:19:14返信する

    共通点にある最後は海ができるた、これは前作ではもともと海自体は存在しているとナレーションで語られているので違うと思います。

    海ではなく、永住可能な新たな大陸=大地あるいは世界が出来るというのが共通点ではないでしょうか?
    モルスの地が陸地の上に存在していれば、話は変わってくると思いますが…

    • 名前:hyper_T 2018/01/03(水) 15:56:42返信する

      たしかにストーリー開始直後に「果てない海」と言われていたのを思い出しましたw
      エンディングでラインが巨神界の水場(海ではなかった)が海に変わったことをボヤいているのが印象的だったので、
      「世界が変わって海ができた」と思い込んでいました。

      機神界から落ちた時もフィオルンに水を渡すために、浜辺の水ではなく滝の方に取りに行ってるのでやはり海は元々あったようですね。

  13. 名前:名無しさん 2018/01/04(木) 19:35:45返信する

    ウーシアは文中で書かれているようにクラウスが実験を行った際に2の世界からは消えているので、2の世界にはトリニティプロセッサーの内2つだけになります(ロゴスとプネウマ)

  14. 名前:名無しさん 2018/01/06(土) 05:14:51返信する

    私見ですがゼノクロも交えて考察してみました。ツッコミどころあると思いますけどご容赦を。

    無印のエンディングで閉じた世界は終わりを迎え世界は開かれますが、この時ゲート(ゾハル)の消失により分かたれていた並行世界が統合されてシュルクたちの星とレックスたちの星が1つに統合されたと考えるとどうでしょう。
    そもそもクラウスが実験してた星って地球って明言されてましたっけ?されてたら以下は完全な駄文になりますけどw
    本題に戻りましてこの1つに統合された星はこの後発展し、人類は宇宙へ進出してサマールの民となり地球に入植します。サマールの民は長い時の中で地球以外にもさまざまな星や種族に影響を与えて行きました
    また、残されたこの星は遥かな時間を経て惑星ミラとなります。ミラでは元巨神獣の大地の影響で各大陸が多様な環境を持っていきます。
    ゼノブレイドで印象的だったテレシアですが世界が統合されてミラにやってきて終焉のテレシアになったのかなーとか。2にはテレシアいませんしね。ストーリー的にもいなくて自然ですが。

    さて、このミラにはトリニティプロセッサのウーシアとプネウマが未だ存在している可能性がありまた雲海を構成していたナノマシンも残っていると考えられることから天の聖杯への情報の蓄積が継続されていると考えられます。
    クロスのノポンの神話で1のストーリーがほのめかされていますがミラが1.2から連続的な世界であると考えると腑に落ちます。
    さらに、クロスのラストで物議を醸したあのシーンですがライフが壊れているにもかかわらずBBが動き続けていた理由としてこれら天の聖杯とナノマシンが関与していると考えるとありえない話じゃないかもと思いました。サマールの民がエルマたちの種族に伝えたBBの理論にコアクリスタルが絡んでたりとか(ここまでくると完全な妄想ですが)
    あとは広大なミラにぼっちだった原住民のルーさんはブレイドだったり?(これもただの妄想です。そもそもドライバーは誰だよ)

    以上、クロスを絡めた場合2とクロスの地球って色々な相違点からして別の星なんじゃねと言う考えからひねり出した考察という名の妄想でした。長文失礼しました。

    考察は読むのも書くのも大好きなので楽しく読ませてもらいました!

    • 名前:hyper_T 2018/01/06(土) 16:26:56返信する

      ツッコミどころも無くとても面白い考察です!私も他人の考察などを読むのも好きです。
      私のまとめただけの記事よりもコメントの質の方が高いなんてやられましたw
       
      あの後世界が統一されるという発想は全くありませんでした。そこからクロスに繋がるまでの妄想、良いですねぇ。
      クロスはその始まり(侵略を受ける前)とミラの不思議な力(BBが動き続けていた)でゼノブレ1やゼノブレ2に繋げることは可能だと思います。
      しかし、2年前私がクロスをプレイした時点では繋がりがあるようには感じませんでした。
      しかししかし、今ゼノブレ2にテレシアが居なかったことなども考えるとこれはもしや?
      とも考えさせられました。もしクロス2などで繋がりがあった場合にはソーカントクあっぱれとしか言えないですねw

  15. 名前:名無しさん 2018/01/09(火) 19:45:31返信する

    ガラテアのネームプレートの件ですけど単なる使いまわしじゃないかと。

    ・モルスの地と楽園の看板の内容が全く同じ
    ・ラウラ幼少期、ニアの姉、ツキのクエストの幼女も同じ

    と細かい所にこだわりがなさそうなので

    • 名前:hyper_T 2018/01/09(火) 20:39:15返信する

      使い回しワロタァ
      ちなみにツキクエストの例の少女は他のクエストでも出てきますw
      でも大人の事情じゃなく、考えつくされた凄い展開になることを期待しますぞ!

  16. 名前:名無しさん 2018/01/10(水) 06:15:04返信する

    個人的に、ゼノブレイド2プレイ後に
    ゼノサーガep3を久々にプレイしたのですが

    今作はゼノサーガのオマージュが強い気がします。
    ブレイドとしてのKOS-MOSや、
    特に教会(聖堂)の地下にラスダンや
    ラスボス前に仲間と戦う演出
    ラスダンの構造自体も、僕(デバイス)の格納庫の構造であったり
    ゼノサーガep3に出てきた演出やダンジョンの雰囲気が似てる気がします。

    かなり飛躍した考察ですが、
    アルストは、惑星ミクタムまたは、ゼノサーガに関連した惑星にあたるのでは?
    ゼノサーガep3終盤でKOS-MOSが最後に立ち向かった敵は
    鯨の形をしたグノーシスですが、
    ここでグノーシスがなれの果てと考えると
    鯨の形をしたグノーシスは、鯨のアルスのなれの果て?
    と考えてます。

    個人的な年表としては、
    ゼノサーガep1の冒頭でゾハル(ゲート)が発見されて、
    4000年後からがゼノサーガのストーリーの始まりです。
    ゼノブレイド2は、その4000年間のどこかの話しだと思ってます。

    つまり、
    ゼノサーガep1冒頭 ゾハルが発見されて
    ゾハルの研究が始まり、クラウスが新世界を作ろうとして
    ゼノブレイド、ゼノブレイド2の2つ世界が出来上がります。
    ゼノブレイド2終盤でゾハルが消失ではなく
    何処かの宇宙空間に転移し、
    そこからゼノサーガep1のオープニングであった
    宇宙空間にあったゾハルに繋がると考えてます。
    その後のアルストは、大陸として人が住めるようになり
    ゼノサーガに登場する惑星の一つになったと考えてます。

    ゼノサーガ自体、昔の作品でゼノサーガ自体の
    設定とか踏まえて考察してませんが。

    なぜ、ゼノサーガに特筆するかと言うと
    ブレイドでKOS-MOSが登場するからです。
    これは、ゼノサーガとの関連があるヒント的な意図かな?と思いました。
    ただのファンサービスのスターシステムかもしれませんが。

    • 名前:hyper_T 2018/01/10(水) 08:28:28返信する

      やはりゲートを出してきたということからも今後もゼノサーガまでさかのぼってくる可能性は十分にあると思います。
      時系列はなるほどなと思わされる考察でした。楽しく読ませてもらいました!
      ただ私はep2,ep3はニワカでしてw ゼノギアスとep1は触れる機会があったのですが(それもだいぶと昔ですが)
       
      全部やり直したいけどPS2が手元にない、HDコレクション的なものが欲しい!ですね。

  17. 名前:名無しさん 2018/01/11(木) 00:18:52返信する

    メツがモナドの前に使ってた武器は、メツが序盤に同調していたブレイド、ザンテツの武器ですね。
    ザンテツは第三話のラストで台詞もなく消滅してしまっているのが哀れで仕方がない……
    噂の2週目モードでプレイアブル化を期待するしか!?

  18. 名前:名無しさん 2018/01/13(土) 22:14:29返信する

    エンディングの海を見る前にじっちゃんは境界を超える~と言ってたので
    クラウス・世界樹を中心とした雲海(ナノマシン)領域を超えた先には
    大地は無いが汚染されていない海が広がっており
    また過去からアルス達がモルス地下へ行ってたのは海で大地となるためだったのか

    と思ってエンディング見てました

    • 名前:hyper_T 2018/01/14(日) 05:27:11返信する

      「亀裂を超えるぞ~」は私も気になっていました。
      脱出したあと亀裂を超える前には雲海が消えかかりモルスの地が雲海の上からも見えていました。
       
      領域外というのは不明だと思います。そもそも境目のようなものが元からあったのかが気になりますね。
      私はクラウスの実験により星全体がダメになったと思っています、ので元から海はなかったと考えています。
      「亀裂」のような境界が元からあったのかどうかが分かれば・・・!

  19. 名前:名無しさん 2018/01/14(日) 16:17:59返信する

    我々には知覚しえない遥か次元の彼方から漏れ出してくる力

    これはおそらくゼノギアスの波動存在を指してる、関連してる、かもしれませんね。ゼノギアスのギアがゾハルを介し波動存在による高次元エネルギーをスレイブジェネレーターで受け取り動く事と同じと思われます。

    ブレイド2ではおそらく、ゲートはゾハルを指すのは間違いないでしょうね。
    ゼノブレイド2をクリア後、家においてあった一時復刊したゼノギアスのパーフェクトワークスを読み返し思い出しました。知恵袋にも非常に分かりやすいゾハルについての説明がありましたのでよかったらご参考ください
    https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q11113491641

    また、少し話は変わりますが、ゼノシリーズはある意味「回帰」をテーマにして作られているかもしれません。結局外に求めてもしゃあない、他力本願はあかん、自分等の力でなんとかせえっていう。それに付随して、故郷や自分の居場所といった個のアイデンティティーを非常に大事にしているように改めて思われました。

    • 名前:hyper_T 2018/01/14(日) 19:54:34返信する

      あのクソデカ本をお持ちとは良いですね~。
      昔に遊んだゲームの攻略本や説明書を大人になってから見るとなんとも言えない良さを感じます。
       
      ゾハルの宝くじの例えがわかり易すぎるw
      知覚しえない流れ込んでくる力もそうですが今後も繋げてくることが予想できて本当に楽しみ!
      「回帰」ですか私は戻るというよりやはり「新生」や「再開」や「奪還」的な感じに思っています。
      悪の世界の悪の神を倒し、新たに正・善の世界を歩んでいこうという感じです。
       
      でも悪の世界になる前が善の世界だったとしたら回帰も分かりますね。
      はたして善の世界だったのか?となるとクラウスにとってはそうじゃなかった思います。
      (クラウスにとって)悪だった世界を善の世界に変えようとした結果、
      クラウスが悪の世界の神になってしまったとも考えられて面白いです。

  20. 名前:名無しさん 2018/01/16(火) 13:00:12返信する

    >>15
    二アの姉は耳の位置が違うわけでそれらのモデルとは違うでしょ。

  21. 名前:名無しさん 2018/01/31(水) 15:35:48返信する

    無印関連メインになってしまいますが、気になったのでコメントを。

    ザンザは、永遠に破壊と再生を繰り返すことで、生命の進化を意図的に止めていた、という解釈の方が合っているかと思います。
    生命の進化=人それぞれの意識が世界を作っていく=一人の神としての存在は薄くなる
    そう考えたザンザは、世界を停滞させていました。
    「永遠の破壊と再生」は、サーガにでてきた「永劫回帰」とよく似ていると思います。
    無印でのそれが、宇宙規模なのか、巨神界の中だけでなのかは定かでないですが…。

    あと、「ザンザの行いをメイナスが許さなかった」のではなく、「ザンザが自分以外の存在を許さなかった」から、二柱の神同士の戦いが始まりました。
    最初に攻撃を仕掛けたのはザンザ(に乗っ取られたアガレス)です。

    ゼノブレ2の終盤でクラウスがガラテアのことを口にして居ますが、あのセリフからも、ガラテアという存在の重要度は高いように感じます。(あくまで個人的主観ですが)
    相転移実験によって作られた新しい宇宙(ゼノブレ無印の世界)で神として存在していたメイナスは、ガラテアで間違いないのではないかと思います。
    ただ、クラウスが無印と2の世界でそれぞれ分裂したことを考えると、ストーリー中に倒したなれの果てさん=ガラテアの半身であることも十分にあり得るのではないかと思います。

    ただ、「クラウス」については、無印と2でだいぶ性格が違うような気がします。
    まるで、「クラウス」の利己的な部分だけ切り離され、無印の次元に飛ばされてしまったような…。
    無印でのメイナスは利己的のりの字もないような人物でした。半身になる=性格の部分も分断されると仮定すると、メイナスはいささか完璧すぎるくらいいい人(神)だったので、半身ではなくガラテア100%だったんじゃないかなとも思えます。

    …と、とりとめもなく書きたいことをつらつら書いてしまいましたっ
    兎にも角にも、奥が深い良いゲームですよね、ゼノブレイド2。

  22. 名前:hyper_T 2018/01/31(水) 18:37:19返信する

    >>21
    >ザンザは、永遠に破壊と再生を繰り返すことで、生命の進化を意図的に止めていた、という解釈の方が合っているかと思います。
    >生命の進化=人それぞれの意識が世界を作っていく=一人の神としての存在は薄くなる
    >そう考えたザンザは、世界を停滞させていました。
    もちろんこの部分の認識は完全に一致していますよ!
    記事の部分は2の内容を重視して1の説明はざっくりと振り返っていたので抜けた感じになっています・・・。
     
    ガラテアがメイナスであるという確証はまだ無いですが、シュルク的にもメイナスとガラテアの声が一緒で同一人物だと判断しているので、ソーカントクもそういう風に受け取ってもらうつもりでいたと思います。
     
    性格が分離するという見方は面白いですね!私は特に注目していませんでした。
    ガラテアとメイナスは似ているというか、ガラテアが神になったときに
    あのような性格になったと私は考えます。元から正義感が強く慈悲深かった、そして神として力を得たのであのような性格になった。
     
    逆にクラウスは元から利己的で世界に対する不満を持っていて、神になり力を得た結果ザンザはあんな風になってしまった。
    残った半身のクラウスから利己的な部分が消えたのは、元から持っていた世界に対する不満が「世界の崩壊」という結果を招いたことで、償いと諦めの気持ちで利己的な部分がごっそり抜けたんだと考えます。萎えです。
     
    クラウスの後悔の念やヒトや世界に対する諦めの気持ちは印象的で性格が全然違うのも納得しちゃってます。

  23. 名前:名無しさん 2018/02/24(土) 11:23:38返信する

    なれはて(デビルキンググルドゥ)が居た所はモルスではなくイーラの中枢なのでガラテアとはあんまり関係無いのでは?
    ネームプレートもただの使い回しな気がします
    というかクラウスの半身とガラテアが別次元に飛ばされてザンザとメイナスになったと考えると2の世界にガラテアが残ってること自体おかしい

  24. 名前:名無しさん 2018/02/25(日) 10:19:26返信する

    ゼノシリーズではありませんが同じモノリス制作のバテン・カイトスも神がラスボスで最後に海が現れるというオチでした

    • 名前:hyper_T 2018/02/25(日) 14:15:51返信する

      バテンカイトスは1だけ発売日買いをして今も手元にあるのですが記憶が完全に抜け落ちていますw
      それまでやったことのない戦闘システムで夢中になったことぐらいしか思い出せない・・・。
      あとカラスがダークサイドに落ちて・・・なにかあったような気がしますね。
      神殺しと海エンドは確認したいのでまたやろうかな!

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