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左手小指が痛い理由が分かった

雑記になります。

最近左手の小指だけが、キーボードを打つ時に少し痛いと感じることがありました。

痛くなる前にタイピング量が増えたり、酷使するようなことはしていませんでした。

 

 

痛みは痺れのような感じではありませんでした。

固い立方体の頂点を少し強く押し当てたような感覚でした。尖っていない鉛筆を押し当てるぐらいの痛さ。それも小指でキーを押すと痛いときと、痛くないときがありました。

 

 

左手の小指を揉んだり、つねったり、デコピンをしてみたりと強めの刺激を与えても通常の感覚で違和感は全くありませんでした。キーボードを打つときだけたまに痛みを感じました。

 

 

これは何なんだ・・・と思ってキーボードを観察しているとあることに気づきました!

 

 

タブキーのココ!!

 

 

ココが微妙に角ばっているじゃないですか!

 

タブキーの位置と形、そして最近タブキーを何度も押していたことからタブキーが原因だと判明しました。

 

 

タブキーってそんなに押す

プログラミングの開発ツールではタブキーを押して入力補助を行うことが多いのですが、最近はゲームで遊ぶ代わりにずっと開発していたのでめちゃくちゃタブキーを押していました。

手元にキーボードがある人はちょっとタブキーを押してみてください。角が小指に刺さる感じで押しているかもしれません。

 

本職がプログラマな人はこういう経験があるのでしょうか?私は初めての経験だったので少し驚きました!

タブキーの押し方改善と痛くなりにくいキーボードを探そうと思います。

 

 

キーボードのあれこれ

私はパンタグラフ式のキーボードを愛用しています。

パンタグラフ式はノートパソコンなどに使われる押し込みが浅く静かなタイプのキーボードです。

もちろんパンタグラフ式以外でも静かで押し込みが浅いものがあります。詳しくはキーボード購入時などに自分で調べてみてください。

 

押し込みが浅くない普通のタイプのキーボードも普段使いじゃないパソコン(ローカル機)の方で使用していますが「ダダダダダ!」と気持ちいい音が鳴ります。しかしそれがうるさくなってしまうこともあるので一長一短ですね。

 

入力速度

キーボードの種類で差は生まれないはずです。慣れなので速く打ちたい場合は慣れている押し込み方式を選ぶと良いです。

知人にタイピング技能の資格や競技大会の賞状を持っているレベルのタイパーがいますが私の使っているパンタグラフ式のキーボードを使うと毎回「打ちづらいなぁ!」と言われます。

逆にその人のキーボードを私が使うと、私も打ちづらいと感じます。

 

有線と無線

キーボードはパンタグラフ式の無線タイプ、マウスは有線でやっています。

両方とも無線でも良いのですが壊れたときに面倒というか、壊れやすいのと電池切れのときに面倒なのでマウスは有線です。無線タイプのキーボードは2回マウスは1回壊れた経験があります。有線のものは10年以上故障も不具合もなく動作しています。

 

タイピングが上手く(速く)なりたい人へ

英文を打ちましょう。

内容は何でも良いです。日本語を入力するより圧倒的に良いです。

理由は押すキー変換が無いことですね。

変換が無いと入力がめちゃくちゃ早くなります。途切れさせず連続して入力し続けることで入力速度(能力)も上がります。

 

そもそもブラインドタッチが出来ない人は、

こんにちはわたしのなまえは○○ですよろしくおねがいします』
○○には本名を入れます。

これを変換なしで、手元を見ずに、ミス無く、最速で打てるように練習します。

このぐらいの文量の文字をひたすら速く入力するのがブラインドタッチ会得の最短ルートです。短い単語をランダムに出すようなソフトで練習するのは効率が悪いです。

 

 

以上、内容のない雑記でした。

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