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【開発日誌】hyper kame tobashi

hyper kame tobashi

 


 

説明

phaserで作ったゲームです。入力はクリック(画面をタップ)だけの簡単なミニゲームです。ハイスコアを目指して遊んでください。

学習目的でphaserというゲームエンジン(フレームワーク)を触ってみたかっただけなので簡素な作りになっています。

phaserを使ってみた感想などは別記事にてまとめておきます。

 

その他・遊び方

ページはこちらです。トップページの「webTools」からも飛べます。
https://hyperts.net/kametobashi/

タイトルスクリーン

START」を押すとゲームが始まります。

RECORD」を押すと記録を確認できます。ハイスコアは上位10個分表示されます。

 

スコアボード

 

「スコア」は降順で上位10個分

「名前」を登録するときは半角英数8文字までです。デフォルトではkamechanとなっています。

TAP to BACK」を押すとタイトルに戻ります。

 

ゲームシーン1

ゲームを始めると角度を決めるメーターと、カメを飛ばすパワーを決めるメーターが表示されます。

分度器メーター」を押すと角度が決定します。

パワーメーター」を押すとパワーが決定します。

 

ゲームシーン2

カメが飛んだ後は着水時に再び飛べるかを判定します。

Judge」に表示される数値が判定です。着水後に分子が0-99の間でランダムに変動します。分母は基礎95で着水時にペナルティとして2減ります。

Score」に表示されているのがスコアです。カメの移動距離です。

画面のどこでも良いのでタイミング良くクリックすることで着水時のペナルティが無くなります。

 

スコア登録

ハイスコアを更新できる場合にのみ表示される画面です。

名前を入力してから、名前変更のリロードマークをクリックするとゲーム画面に反映されます。名前の入力はゲーム画面外、下側にあります。

デフォルトでは「kamechan」と入力されています。

名前を入力してからリロードマークをクリックしないとゲーム内に反映されませ。

send record」をクリックすると記録が送信されます。一度しか押せない(送信できない)ので名前を確認してから送信してください。

記録を送信するとゲームシーンへ戻ります。記録を確認する場合はページを更新してください。

 

ハイスコアを出すコツ

再び飛べるかの判定は「カメ」と「波」が交差した瞬間から10F後に行われます。

ペナルティを無くす「ナイス判定」はこの10Fの間に行われます。

ゲームは60FPSで進行するのでカメが着水してから1/10秒の間に画面をクリックすることが記録を伸ばすコツです。

Judgeは基礎95ですがはじめの「角度」と「パワー」が悪いとペナルティとして20引かれます。

再び飛べるかの判定は完全に運なので「ナイス判定」を出し続ければ理論上は無限に記録を伸ばすことができます。

しかし5/100の確率なので逆に1回目で終了することもあります。

まごうことなき運ゲーです。

 


 

現在確認されているバグ

Internet Explorerで動かないというのは仕様です。Edge, Firefox, Chromeで確認しています。

その他の報告も受け付けています。

 


 

更新履歴

1.0(2018/10/23)

hyper kame tobashi ver1.0を公開。

 


 

コード解説

今回はまだ語れることがありません。逆に教えて欲しいぐらいです。

製作期間は無知識から始めて1週間未満です。このぐらい簡素な作りでも知識がないと作るのは結構大変でした。

 

追加して欲しい機能や、こういう仕組みがあれば競技性や面白さが上がるのでは?というアイディアも大募集しています。実際に組み込むかは分かりませんが参考になるので大歓迎です。

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2018/10/24(水) 09:32:50返信する

    これのコンシューマ版は「hyper 極 kameatama tobashi」ですか?

  2. 名前:hyper_T 2018/10/24(水) 09:50:48返信する

    >>1
    それだと「極」だけが浮いてる感じなので、統一感を出すために他も漢字にした方が良さそうですね。
    「超・極・亀頭飛ばし」
     
    Web版と製品版では内容が全然違うものになりそうです(T△T)

  3. 名前:名無しさん 2018/10/24(水) 10:18:44返信する

    >>2
    亀頭から飛ばすということならタップ操作ではなく「上下へのスワイプ操作」の方がいいと思います

  4. 名前:hyper_T 2018/10/24(水) 10:22:24返信する

    >>3
    ちょっと男子~!
     
    そのようなことは言っていませんが「スワイプ操作」は思いつかなかったので実装方法を学習する価値はありそうです。

  5. 名前:名無しさん 2018/10/24(水) 13:21:50返信する

    powerを連続でクリックするとマイナスになって、しかもものすごい数字になりましたね。

  6. 名前:ZenoLove 2018/10/24(水) 19:49:06返信する

    てっきり上限9999かと思ったらPさんすごいですね
    自分はこういうミニゲームを見ると最低記録を作りたくなってしまいますw
    5さんが指摘されているバグを利用したものですがscore16は出せました

  7. 名前:hyper_T 2018/10/24(水) 22:45:33返信する

    >>5
    確認できたのでプログラムを修正しておきました。ありがとうございます。
     
    >>6
    最低記録ですか!面白そうです。実装は未定ですが良いアイディアを頂きました。
    Pさんの記録で最高延長回数は76回でその確率は0.51012519%でした。
    宝くじで1万円を当てるぐらいの確率です。まだまだ更新の余地はありますよ!

  8. 名前:ZenoLove 2018/10/25(木) 07:56:37返信する

    >>7
    修正前ですが8は出せました
    マイナス2も出ましたが記録としては(-_-;)って感じですね

  9. 名前:ZenoLove 2018/10/25(木) 07:59:14返信する

    ランキングにscoreとあわせて飛んだ回数と最終的なjudgeの分母も記録すると参考にしやすいと思います。

  10. 名前:hyper_T 2018/10/25(木) 21:10:40返信する

    >>9
    なるほど!ありがとうございます。
    そこは見れた方が凄みが分かって良いですよね。

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