農業シミュ+シューティングが新しい「アトミクロップス」を遊んでみた

農業シミュ+シューティングが新しい「アトミクロップス」を遊んでみた

農業シミュレーションシューティングが組み合わさったゲームシステムが斬新な「アトミクロップス」がSwitchで配信されたので遊んでみました。

今回は1時間ほどプレイした段階での感想と、ゲームの内容を紹介します。

クリア後レビューは別に作る予定です。

 

アトミクロップス

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000029079
https://atomicrops.games.dmm.com/
ジャンル:アクション / シューティング / ロールプレイング
発売日:2020年9月17日

 


 

ゲームを始めると最初にチュートリアルがあります。まずは農業パート。

PVもなかなかパンチの効いた世界観でしたが、ゲーム内に登場するおじさんも少しキモいです。脱力系のBGMも世界観が伝わってきて面白いです!

 

まずは草が生えていない土の部分をツルハシで耕していきます。

操作はボタン押しっぱなしで良いので簡単です。

 

土を耕したら今後は種を蒔いていきます。耕すのと同じでZL押しっぱなしで蒔けます。

同じボタンでやるのはミスが起こりそうで怖いです。

 

種を蒔いたら今度は水やりです。水やりは近づくだけで自動で行われるのでこれも楽ちんです。

 

最初は3×3の9マスしかスペースがありませんが新たに「ツルハシ」を入手することで畑を1マスずつ拡張できるようです。

  • 作物を育てて
  • それを売ってお金を集めて
  • 新たな土地を開拓する

いかにも農業シミュレーションなゲームサイクルですね!

 

次は肥料の説明。高価な作物を育てるには「肥料」をやると良いそうです。

このくっせェニオイがわかるかァ?

ちょっと毒のある翻訳も良い感じですね。

 

植える種がなくなったら自分で探しに行けと、

奥に進むと大きなつぼみがありました。

 

つぼみに近づくと種が出てきました。

これで種まきから収穫までの工程が分かりました。

 

あと時間経過の要素もあるようで、日が暮れてきました。

テメェの畑を守った方がいい。ツマミにかじり付こうと探し回ってる生きモンはオメェさんだけじゃねェからな。

おじさんがなにやら物騒なことを言っています・・・。

 

急いで帰ってみると畑にモンスターが現れました!

せっかく育てた作物が食べられています。

 

ツルハシで叩いても倒せないので、何故か最初から持っている「銃」を使ってモンスターを倒します。

 

このモンスターは作物を食べるだけなのでサクッと倒せますね。

モンスター倒すと肥料をドロップしました・・・。あのクッセェ肥料の正体は・・・!

 

夜が明けるころにはモンスターが出てこなくなり作物も収穫できるように。

 

これでチュートリアル終了です。

これならもうお節介はいらねェな。なァに心配すんな、ここいらは平和だけが取り柄なんだからよ・・・

どこがだよ!農業シミュレーションのほのぼのとした雰囲気とは真逆だわ!

 

 

チュートリアルを終えると拠点に飛ばされます。

ここではキャラクターを変えたり、開放した実績を見ることができます。

 

キャラクターは全部で3人?最初はハチを連れていける「ラベンダー」です。

 

実績は「お金を30000所持する」などどれも難しそうです。

実績開放で能力が追加されたりするなら頑張りたいです。

 

ヘリコプターに近づいて「ニューゲーム」でゲーム開始です。

遊ぶときは毎回初期化されて全滅すると全ロストするタイプのやつですかね。

若干のランダム要素もありそうです。

 

チュートリアルでおじさんに教えてもらった通りに、まずは土を耕して種を植えます。

 

水やりしていると「ハチ」が作物を育てていることに気づきました。

作業のオートメーション化も農業シミュレーションの醍醐味なので、この先の発展を考えるとワクワクします。

 

水やりが終わったので周りを探索します。右上の残り時間が気になりますが、とにかく行ってみましょう。

 

左のエリアに行くと敵がたくさんいて、凄い弾幕で攻撃してきました。

でも弾速はそれほど早くないので、シューティングに不慣れな私でも普通に避けれます。

 

右上の時間が0になると「DEFEND YOUR CROPS!」(作物を守れ!)と表示が出たので急いで畑に戻ることに。

 

戻る頃には夜になってモンスターが畑を荒らしていました!

BGMもガラッと変わって民族音楽のような?ちょっと不気味な感じが出ていてこれも良いです。

結構な数で襲ってきますがまだ序盤なので余裕です。

 

モンスターを倒して集めた肥料をあげると2×2マスに植えた作物が1つに合体しました!

これまたちょっとキモいです!

 

ここでヘリが迎えに来て強制帰還。

 

収穫した生命あふれる生きの良い「ジャガイモ」は1つ48ナッツで売れました。

こんな世紀末のジャガイモは食べたくないですねぇ・・・。

 

拠点に戻るとアイテムが売っていました。

手持ちのナッツが48しかないのに売ってるものは30~100と高価です。

上手くなると1シーズンでもっと稼げるのでしょうかね。

 

武器の他にも「橋修理キット」も売っていました。新しいエリアへの道を開くとのこと。

 

「赤の他人」というシステムで謎のオネエ「ボリジ」がいました。

こちらはナッツではなく「バラ」を渡すことでアイテムを貰えるようです。

ナッツで買えるアイテムよりも強力なんだと思います。

 

少し上には「ノーマン」というムシがいました。怖いよ。

拠点で装備を整えたらまた農場へ。

 

作物を育ててお金を稼ぐ→稼いだお金でアイテムを買って育成効率を上げる

というサイクルでゲームを進めていくと3日目にボスが現れました。

体力の回復手段が少ないので既にピンチです!

 

せっかく大きくした私の黒豆がー!

ムシャムシャ食べられました・・・。

 

残り2割まで削りましたが体力が尽き、ゲームオーバー。

 

最終スコア108でフィニッシュです。

全滅したときに「悔しい」と感じたので面白い証拠です!

全滅すると全ロストなので中毒性もあります。

まだクリアまで行ったことがないので分かりませんが、1回のプレイは15分~1時間ぐらい?

 

開拓が進むと「自動で水をやってくれる牛」とか「畑に近づいた敵を攻撃してくれるタレット」なんかも出てきてワチャワチャ感が凄いです!(ゲーマーが好きな感じ)

最終的には全てをオートメーション化した巨大農場とか?

 

 

まだ1時間ほどしかプレイしていませんが今のところ良い感触です。楽しいです。

最終評価も80点ぐらいに落ち着きそうです。気になるところはゲーム起動直後と拠点から移動するときのロードがちょっと長いことです。

画面も動かないのでいきなりフリーズしたのかと焦りました。

 

画像と文字だけじゃちょっと分かりにくいかもしれないので、開始から約20分の動画も上げておきました。解説などは付けていません。

 


 

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2020/09/20(日) 22:53:09返信する

    キャッシューナッツとかいう秀逸すぎるネーミングよ

  2. 名前:hyper_T 2020/09/21(月) 01:13:21返信する

    >>1
    名前もさることながら腐る可能性がある通貨とか世紀末過ぎます!
    (でも最悪食べられるからそれはそれで良いのか??)

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