ついに「Nintendo Switch 2」の発売日・価格・ソフトが昨日のダイレクトで発表されたので、それらを見た感想を書いておきます。
Nintendo Switch 2
https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch2/index.html
発売日:2025年6月5日
希望小売価格:49,980円(税込)
発売日と価格
まずは発売日と価格ですが、発売日は1月に出された予告映像と体験会の日程から6月かなと思っていたので想定通りというか良い感じだと思いました。夏で8月末とかだと遅いかなと思っていました。
価格は国内限定モデルが49980円でNintendo Switchからは1万円以上アップしています。
- 通常モデル:32,978円
- 有機ELモデル:37,980円
- Nintendo Switch Lite:22,980円
しかしハードの性能や情勢を考えると適正価格だと感じます。
PS5が8万~11万、XboxSXが6.6万なので、携帯できるSwitch2が5万なら「それぐらいはするよな」という感じです。
あと5000円低くする設計も出来たでしょうが、安くすると処理性能も下がってしまうので、時間が経ったとき(1年後2年後)に今回の価格設定が評価されると思います。
Switch2の専用タイトルがSwitchと明らかに違うなと感じてもらえれば、ソフトを遊ぶために皆さん購入されるでしょう。
個人的には、既存のSwitchタイトルも高画質になりフレームレートも上がるという点も期待しています。
国内限定版について
価格は49,980円ですがそれは国内限定版の話で、多言語対応版は69,980円です。
国内限定版(リージョンロック)が用意されたのは為替の影響で、北米の449ドルを基準にすると66,000円ほどになり高すぎるのでということですね。
日本語版を遊ぶ方にとっては何の問題もなく、海外向けの購入を抑えることができて購入しやすくなって嬉しい対応です。
他の言語も利用する方にとっては、多言語版を購入する必要があるので割高に感じるでしょう。
Switch2専用タイトル
マリオカートワールド
発売日:2025年6月5日
Switch2と同時発売でお得な同梱版もあるので、Switch2を買うなら間違いなくマストバイでしょう!
今作はコースがオープンワールドになっているのが非常に特徴的で、チェックポイントを通過さえすればどのようなルートを進んでも良いというのが面白いです。
コースは時間帯や天候でランダム性があるようなので、毎回かなり変わったレースになるんだと思います。あとは水上を走れるようになったのも気持ちよさそうですね。
ドンキーコング バナンザ
発売日:2025年7月17日
発表の最後は当然3Dマリオだろう、と思わせてからのドンキーで非常に驚かされました。
ドンキーと言えば2Dの横スクロールのゲームが主流で、3D作品は長らく出ていませんでしたが3DドンキーがSwitch2のキラータイトルとして登場しました。
今作はあらゆる地形やオブジェクトを破壊することができるというのが特徴で、非常にユニークで爽快感がありそうです。もちろん詰まない範囲で制限はあるでしょうが、地面を掘って地中も進めたりします。
グラフィックや雰囲気からは3Dマリオに近いものを感じるので、開発チームは同じところが担当しているかもです。
カービィのエアライダー
発売日:2025年予定
エアライドきたー!と思わせてからの「エアライダー」で笑いました。
ゲームキューブで1作品だけ出ていたエアライドは新作が出ていないのが不思議なぐらい面白くて人気のタイトルなので、発表は凄く嬉しかったです。
桜井さんは「俺知らないよ~」的なことを前日にポストされていましたが、しっかり作ってるじゃないですか!
The Duskbloods
発売日:2026年予定
フロム・ソフトウェア開発の完全新規タイトルです。Switch2には「エルデンリング」も出ますが新作が独占で出てくるとは驚きました!
内容はソウルライク(本家なのでライクではない)のような雰囲気がありますが、最大8人まで対応しているという点が今までとは大きくことなるので、協力または対人の要素が強くなっていそうです。
発売は来年予定ですが今から楽しみです。
Switchタイトルのアップグレード
「Nintendo Switch 2 Edition」という名前でSwitch用タイトルを高画質・高フレームレートで遊べるようにする、だけでなく追加要素もあるのがNintendo Switch 2 Editionです。
別途アップブレードパスを購入する必要がありますが、追加要素があるというのは非常に大きいですね。現時点ではまだありませんが、ゼノブレイドシリーズもアップグレードエディションが出たら嬉しいです。
ちなみに、既存のSwitchタイトルはアップグレードを適用しなくても、互換機能で高画質・高フレームレート・ロードの高速化が行われるようです。ソフトによってパフォーマンスの差はあるみたいですが、単純に嬉しいですね。
そして今回は完全なハードウェア互換ではないということなので、Switch2用に修正(アップデート)が必要になるソフトもあるようです。たまに映像がチラつくとか、ノイズが出るとかだと思います。
周辺機器
Joy-Conにマウス操作機能がついたのは以前から予想されていたことですが、Proコンに背面ボタンがついて、静音性が上がったというのは非常に良いなと思いました。
スマブラプレイヤーの方なら誰しもが感じたことがあると思うのですが、スティックがカタカタうるさいの軽減してくれるみたいです。
ドックは4K出力に対応したことが大きいですかね。
あとはSDカードは「microSD Express」にのみ対応というところもポイントですね。本体が256GBなので、たくさん買われる方でもしばらくは大丈夫だと思いますが、いずれ新しく買う必要が出てくるでしょう。
ということで以上です。モデルチェンジを除けば任天堂の新ハードは約8年ぶりなので、ソフトを遊ぶためにも当然買うのですが、皆さんの感想や反応も気になるのでまたコメントで教えて下さい。
1コメは頂も!待ってましたも!後でじっくり読んでコメしなおすも!