ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct 2026.8.4が公開されて新しい情報がたくさん出てきたのでまとめておきます。
Switchで出た風花雪月とエンゲージの多くのシステムが残っています。
ファイアーエムブレム 万紫千紅
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000126928
ジャンル:SRPG
発売日:2026年9月17日
舞台は風花雪月と同じ世界にあるダグザ

今作の舞台は風花雪月と同じ世界にあるダグザ大陸で、ダグザ歴1449年から始まります。風花雪月はフォドラで帝国暦1180年から始まっていました。
数字的には今作の方が後のように思えますが、実際の前後関係はまだ分かりません。

風花雪月との前後関係は分かりませんが、今作も5年の間隔で前半と後半に分けられていることが明らかになりました。
と言っても前半のストーリーの最後には4人の戦士たちは死んでしまうという結末で、後半パートは過去に戻ってその運命を変えるというものらしいので、風花雪月とは違った感じですね。
しかし運命を変えずにラスボスに挑むことも可能みたいです。
万紫千紅に登場するキャラクター

まずストーリーの軸となる主人公が4人もいます。
左からカイ、ディートリヒ、セオドラ、レダ、の男性2人と女性2人です。
いずれも新キャラですがディートリヒだけは風花雪月に出てきた仮面の男(イエリッツァ)に似ていますね。「死合う」などの台詞を使うところからも奴と関係があるはず。
あとは4人の内3人が褐色ですが、ディートリヒだけはフォドラ出身なので肌が白いようです。キャラデザで褐色が多いように感じられるのは、大陸を分けてデザインされているのが理由の1つにありそうです。
ちなみにこの4人の中だとレダが一番格好良くて好みです。

公式サイトでは仲間になる18人のキャラクターが紹介されています。
公式ツイッターでのキャラ紹介では褐色キャラが多くて、これはいわゆる「ポリコレ」なのでは?という反応も見られましたが、一覧で並べてみると要所はしっかり抑えているように見えます。
前作のエンゲージのメンツと比べるとかなり違いは感じられそうですが、遊んでみるとしっかり好きになれると思います。

あとは風花雪月に出てきたキャラクターにそっくりなキャラクターもたくさん出てきます。
例えばペトラにそっくりなキャラは男性ですが「ペペ」という名前で、名前まで似ています。
これで喋りがカタコトだったら『私、転生、疑える、疑います。』ですが、似ているのは単に血族だからですかね?
しかしそうであるなら、異なる大陸に同じぐらいの年代の血族が多く集うというのは偶然が過ぎるようにも感じますが、この時期にダグザに集わせる何かの力が働いたということでしょう。

あとは大人ソティスと並ぶような?ダグザの神と呼ばれる存在もいるようです。
その中のフォトナは時間操作ができる特殊な力があるようです。
万紫千紅のシステム
従来のシステム
バトル
- 攻撃範囲予測
- 回避命中の地形補正
- 仲間隣接のステータス補正
- 戦技の耐久消費
- 時間の巻き戻し(フォトナの加護)
- 遭遇戦
拠点
- 拠点とワールドマップでの探索
- 訓練
- 武器の強化
- 資格試験
- クエスト
- スカウト、食事、贈り物
- 支援会話
- 温泉
ベースは風花雪月のシステムでエンゲージで登場したものが足された感じです。
新しいシステム
- ブレイズアーツ
- 戦象兵などの新兵種
- 試合観戦
- 奉仕活動(加護)
- おまかせ稼ぎ
- とまり木
- 成長率の確認
- 主人公のキャラメイク
ブレイズアーツ

4人の主人公だけが使える特別な技です。
カイが遠距離広範囲魔法、ディートリヒが地形無視ワープ、セオドラが遠距離攻撃、レダは範囲バフと魔獣召喚です。
カイの攻撃が遠距離広範囲なのに対して、セオドラの岩投げは単体攻撃っぽく見えたので弱そうでした。でも割合ダメージとかなら使い道がありそうです。
新兵種

ペガサス、ドラゴン、狼などはこれまでも乗って戦うことがありましたがついに象に乗れる兵種が出てきました。マリオワンダーから最近の任天堂のゾウ推しが止まりませんね。
兵種ではありませんがエンゲージでは無かった「籠手」も復活しています。しかし風花の籠手は強すぎたので若干弱くなっている予感も。
試合観戦

実際にNPC同士のターンバトルを見るのではなく、単に新しい強化施設のようです。
奉仕活動

奉仕活動も強化施設ですがバトルで発動する「加護」が付与されるようす。エンゲージでも加護はありましたが、効果説明を見る感じだともっと一時的なバフのようです。
おまかせ稼ぎ

これも強化施設の1つで、風花のカレンダー送りと似たようなシステムです。
あらかじめ指定した行動を時間を消費しながら行い仲間を強化します。
とまり木

とまり木は4人の主人公を切り替える施設です。最終的に4人の主人公のストーリーはクリアしておく必要がありそうなので、遊び方の幅を持たせるオプション的な機能なのか?
それともそれぞれのストーリーの進行状況が互いに影響し合うのか?
まだどちらか分かりませんが、それぞれの進行状況が影響するのであれば、同時並行で進めた方が取りこぼしは少なそうですね。
あとは難易度的にも終盤の難しいころから、序盤の簡単なところへ戻るというのはプレイ感的にあまり良くないので、同時並行で進める人の方が多いのかなという予想です。
成長率の確認
これまでも内部データとしては存在した成長率がゲーム内でも確認できるようになりました。私も風花雪月の頃からデータを作ってきましたが、Switch2はまだそのようなことは出来ないのでどうしようかと悩んでいましたがこれはありがたいです。
おそらく以降の作品でも確認できるようになっていくはず。
主人公のキャラメイク
4人の主人公とは別の救世主とされる「真の主人公」なるキャラクターは自分でキャラメイクが出来るようです。
今までは男女で選んで名前を変えるぐらいでしたが、今作は容姿も変えられるようです。
ということで以上です。エンゲージと比べるとキャピキャピした可愛さはありませんが、風花雪月のキャラのそっくりさんとかは遊ぶ前から馴染みがあって良いですね。
個人的にはレダ推しですが皆さんはどのキャラが好みですか?
Switch2でこれまでに出ている任天堂タイトルはどれも良作揃いなのでFEにも期待しています。もう来月発売なのであっという間です。



4ルート進めるのがどう影響するのかが未知ですね
単純にユニットが増えるだけじゃボス討伐に影響なさそうだし
ラスボスの被ダメカット率が変わるような何かがあるとかかな?