ダイビング中に魚と一緒に泳げる「連れ泳ぎ」で少し変わった泳ぎ方をする魚を見つけたので紹介します。
連れ泳ぎ

連れ泳ぎは基本のシステムで、注目中に+ボタンを押すだけで行えます。離れすぎたりワープを使うと強制解除されます。
一部の巨大魚とUML(未確認海洋生物)を除いて全ての魚・生物を連れ泳ぐことができます。また大きさによって連れ泳ぎに必要なコストが代わります。

ランクが上がれば20m近くもある古代魚も連れ泳ぐことが可能です。
連れ泳ぎは基本的にはお楽しみ要素でオンラインプレイなどで活躍しますが、収集要素の「不思議な円盤」でも使用します。
そんな連れ泳ぎですが、一部の魚は変わった泳ぎ方をすることが分かりました。
ひっつき生物

変わった泳ぎ方をするのはカスザメちゃんです。
カスザメ
エイのような平たい見た目だが、えら穴が体の側面で開いておりサメの仲間である。胸ビレが天使の羽のように広がっていることからエンジェルシャークとも呼ばれるが、価値のないカスのようなサメとも称されているのはなんとも気の毒である。夜行性で待ち伏せ型の狩りを行う。
名前がちょっと酷いですが、連れ泳ぎをすると自分では泳がずに、ボンベにピッタリひっついてお供してくれます。
ドルフィンキックしてもピッタリ張り付いているので最初はバグった!と思ってちょっと笑いましたが実はこれは仕様で、同じ「ひっつき生物」に指定されている魚を連れ泳ぐことボンベにひっついてくれます。

同じくひっつき生物に指定されている「ウチワエビ」は小さくて可愛いです。
何匹もひっつけられたら面白そうですが、同時にひっつけられるのは1匹までです。
ひっつき生物一覧
| 名前 | サイズ | 名前 | サイズ |
|---|---|---|---|
| ハルキゲニア | 4 | セミエビ | 40 |
| ニホンザリガニ | 5 | ザ・グレイブキーパー | 41 |
| ゴエモンコシオリエビ | 8 | アメリカンロブスター | 45 |
| アメリカザリガニ | 10 | イセエビ | 45 |
| メンダコ | 15 | センジュナマコ | 50 |
| キワ・ヒルスタ | 15 | ズワイガニ | 58 |
| ウチワエビ | 15 | オニヒトデ | 60 |
| モンツキカエルウオ | 15 | マアナゴ | 65 |
| ヘコアユ | 17 | オオサンショウウオ | 70 |
| ジュウモンジダコ | 19 | タラバガニ | 75 |
| ニホンイシガメ | 20 | ニシキエビ | 90 |
| シャンハイガ二 | 20 | ニホンウナギ | 100 |
| ケガニ | 25 | ウツボ | 124 |
| スッポン | 30 | ハナヒゲウツボ | 142 |
| アミメウナギ | 30 | ハナヒゲウツボ(黄) | 142 |
| コウモリダコ | 32 | タカアシガニ | 145 |
| クルマエビ | 33 | カスザメ | 148 |
| オニダルマオコゼ | 35 | オオウナギ | 150 |
| ダイオウグソクムシ | 39 | – | – |
ひっつき生物は全部で37匹で、どれも海底でじっとしている生物です。
サイズ別だとオオウナギが一番大きいです。次いでカスザメちゃんです。
ひっつき生物は37/578種ということでまだ知らない人も多いはず。ひと味違ったカスタマイズ要素として活躍してくれるでしょう。
泳ぎ方の種類
ひっつき生物ほど分かりやすいものはないですが、泳ぎ方はいくつかの種類で分類されます。
- 通常
- イルカ
- カジキ
- サメ
- イカ
- クジラ
- ひっつき生物
大半が通常に分類されますがイルカやサメなどは専用の泳ぎ方をするようです。
ちょっと試した感じだとイルカはかなり速いスピードで並走してくれます。クジラだと狭い場所は通れなさそうなので、そういうところで変化があるかもです。

ということで以上です。カスザメがいるオーシャンIDは0032-1751-4455-8246で、B-1にいます。




サイズが一桁の小生物をタンクに引っ付けて、注目後に写真を構えると
小生物やアバターを、超近距離で撮影出来ますよ。
これでカスタマイズに水着があれば、色々と悪い事が楽しめたんですが…