グラブルリリンクエンドレスラグナロク 早めに知っておくべきこと

グラブルリリンクエンドレスラグナロク 早めに知っておくべきこと

GRANBLUE FANTASY: Relink Endless Ragnarokをこれから始められる方向けに基本的なシステムの解説をしながら、早めに知っておくべきことなどをまとめておきます。攻略メモです。

 

基本的なこと

拠点のマップとショートカット

拠点には色々な施設がありますが、ZLを押すとショートカットで飛んでいけます。

クリア可能なサブクエストの報告場所にもジャンプできるので便利です。一番利用するクエストカウンターは一番上に並んでいるので、ZL→Aと素早く入力できるようになると一人前です。

マップは右スティック押し込みで見れます。マップ上にキラキラや宝箱の場所が表示されるので暇なときに回収すると良いでしょう。自分のランクが上がると拠点のドロップから良いものが出るようになります。

 

拠点は「辺境の街フォルカ」と「花都シードホルム」と「グランサイファー」の3つがありますが、フォルカとシードホルムはほとんど同じなのでどちらをメインにしても変わりはないです。

シードホルムにはザスバの鑑定屋があるので「遺物」が溜まったら鑑定してもらうぐらいですね。

グランサイファーではトッくんを使って練習とダメージチェックが行えます。

 

 

ストーリーでカニを集めるとあとが楽

ストーリー用のマップには隠しアイテム的な要素として「リトルスニッパー」というカニが隠されています。

これを見つける専用のクエストがあり、すべてのカニを見つけると「恐るべき漆黒のカニジーン」という最強のジーンが貰えます。

現時点では装備必須のジーンとなっていて、1つしか入手できないのでサポートもこのジーンを装備しているキャラを選ぶのが基本となります。

これまでに入手したカニはチャプターセレクトの画面から確認するか、称号のクエスト系に合計が載っています。

全部で45匹と20匹(ER追加分)を見つける必要がありますが、フィールドでマップを開けば(右スティック押し込み)どこにいるか分かるのでそれほど難しくありません。

 

クエストはフォルカとシードホルムにいる少年から受けられます。

 

 

ジーンは蒼穹の輝きで強化する

鍛冶屋では武器とジーンを強化できますが、ジーンの強化は「蒼穹の輝き」を使用すると一気に最大レベルまで上げることができます。(強化画面で-ボタン)

蒼穹の輝きはレアアイテムだけど使っていいか?的なメッセージが出ますが、エンドコンテンツまで進めると使い切れないぐらい入手できるようになるので、序盤から躊躇せずに使って大丈夫です。

武器にも上限解放用の「ダマスカス鋼」という専用の素材がありますが、こちらはエンドコンテンツを遊んでいてもほとんど入手できないので貴重です。

 

 

キャラクター解放はいつでも良い

キャラクターを解放するにはよろず屋で「キャラクター解放チケット」を消費して行いますが、プレイヤーのランクに応じて初期レベルが変わる仕様があります。

エンドコンテンツまで進めてから解放すると初期レベル100でキャラクター強化ツリーも全て埋まった状態で加入します。

なのでエンドコンテンツまで進めてから解放するとお得なのですが、レベル上げとツリー埋めはエンドコンテンツで入手できるアイテムを使うと一瞬なので、使いたいキャラが出た時点で解放させて全く問題ないです。

 

おすすめのキャラクター

Ver2.0.2時点ですが、ユーステス、イオ、パーシヴァル、フェディエルはオススメです。

ユーステス、イオ、パーシヴァルが放置稼ぎに適していて、フェディエルは自分で操作するとバカみたいに強いキャラです。

フェディエルだけは弱体化する可能性がありそうです。

 

レベル上げとMSP稼ぎ用のアイテム

経験値が「ラジエルの書・金」MSPが「アムブロシア」です。所持品から使えます。

MSPはエンドコンテンツに入っても消費量が多いので、溢れるまでは時間が掛かりますが、稼げる量も増えるので気にせずガンガン使って大丈夫です。

 

 

戦力値と攻撃力とダメージ上限

リリンクには非常にややこしい「ダメージ上限」というシステムがあり、

ダメージ上限に引っかかると攻撃力をいくら上げてもダメージが上がらなくなる仕組みがあります。

しかしメニュー画面やサポート画面では「戦力値」という「攻撃力」と「最大HP」から算出される厄介なステータスが存在します。

戦力値という名前からしてこれを上げると強くなりそうなものですが、実際には何の意味もない装備を付けていたりするので注意が必要です。

キャラにもよりますが攻撃力は9万ほどで十分らしいです。それ以上は攻撃力よりも「ダメージ上限」を上げることで実際のダメージも上がるようになります。

あとはダメージ上限に引っかからないダメージ補正系のジーンやバフが発生するものもあるので、それらは優先度が高いです。(天星の◯◯など)

状態異常の「毒」と「灼熱」も攻撃力依存なので、ソーンとかは異様に攻撃力が高い状態で預けられたりしています。

 

トッくんで確認

グランサイファーにあるトッくんを殴るときに十字キー左右でダメージ上限の超過を確認できるようになります。

100%を超えている分はダメージに反映されていない部分なので、攻撃力が高すぎる≒ダメージ上限が低すぎることを表しています。

なので攻撃力を上げるものを省いて、ダメージ上限を上げるスキルやジーンを装備しましょう。

アビリティを使うとダメージ上限を大きく超えてしまうことがありますが、バフデバフはダメージ上限の外で計算されるので、バフデバフが掛かる前のダメージを100%に調整することを意識しましょう。

 

 

ジーンの合成

スキルが2つ付いたジーンには「+」が付き、+同士のジーンはよろず屋で合成できるようになります。合成の結果はランダムですが、次のクエストをクリアするまで同じ乱数が使われるので、オートセーブを切って合成前にセーブしておけば、不要な合成結果は無かったことにできます。

ジーン合成以外にもジーン錬成とキャラクター強化の限界突破は乱数が固定されるので、セーブ・ロード・クエストクリアで無駄を減らせます。

エンドコンテンツを始めるとジーンも溢れてくるので、合成は気軽に行っても大丈夫です。

 

バトルシステム

フルアシストを活用

システム>オプション>ゲームプレイ設定にある「アシストモード」からフルアシストを選ぶと、戦力さえ整っていれば操作しなくてもほぼ全てのクエストをクリアできるようになります。

敵に近づかないと攻撃できないので、移動だけはプレイヤーに操作させるようになっていますが、ユーステスのような射程の長いキャラだと本当に何もしなくても勝てます。

アクションゲームでありながら、強化・構成だけを行う放置シミュレーションのような遊び方も出来ます。

エンドコンテンツではアシストが使えないので、上達するためにもクリアするまではフルアシストをあまり使わない方がよいですが、クリア後の稼ぎプレイではフルアシストで放置するのが基本です。

あとはクエスト中でも設定を変更できるので、負けそうになったらフルアシストに変えてリトライさせないというのもよいでしょう。

 

 

奥義を発動させるタイミング

奥義は奥義ゲージが100%になっているときに発動させられますが、仲間が先に発動させた奥義にリンクで発動させるときは受付時間の終了ギリギリに発動させると、敵の拘束時間が伸びて効果的です。奥義演出が長いキャラは拘束時間が長くなって有利です。

AIはプレイヤーが残っていない状態だと即発動させてしまうので、AIも混ざっている場合は4番目にプレイヤーが奥義を使うようにするのが基本です。

またフルチェインさせるとリンクゲージが100%になるので、既にLINK100%になっている状態なら先にスタンさせてリンクタイム(スローになるやつ)を発動させるのが理想的です。

リンクタイム→奥義フルチェイン→リンクタイムと繋げられると良い感じです。

 

奥義ゲージの分配

奥義が発動すると自分以外の3人に奥義ゲージが10%ずつ加算されます。

なので一番ゲージの低い人も60%あれば大体間に合うようになっています。

あとは「アルファ・コード」のジーンを最大強化すると分配量が30%上がりますが、10%が13%になるだけなので効果を実感するのは難しいです。

 

AIに奥義を使わせない

十字キーの下を押すと「温存」の切り替えが出来ます。AIは敵の大技を中断させたりして人よりも最適なタイミングで使ってくれたりするので基本は温存しなくてよいです。

 

 

オーバードライブとブレイク

ボスには「モードゲージ」という怒りゲージのようなものがあり、ゲージが溜まるとオーバードライブ状態になってステータスが強化されます。

多くのボスは防御状態になってダメージが通りにくくなります。

オーバードライブ中にダメージを与えるとゲージが減少していき、ゲージがなくなるとブレイク状態になります。

ボスは動けなくなりダメージも通りやすくなるので、ブレイク状態が解ける直前に奥義を始動すると効果的にダメージを与えられます。

 

逆にオーバードライブ中に奥義を発動させると、ダメージが通りにくい状態で拘束することになりますが、オーバードライブ状態は早めに解けるので有効なケースもあるでしょう。なにより奥義ゲージを超過させるのがもったいなかったりもするので、考えなしにぶっ放す方が早かったりすることも。

 

 

ジャスト回避すると無敵が付く

キャラクター強化でツリーを埋めていくとジャスト回避で無敵が付与されるようになります。

無敵の間は殴り放題なので、密着して殴っているときも積極的にジャスト回避を狙いましょう。

さらに「明鏡止水」のジーンがあれば、無敵時間が伸びて、アビリティのリキャストが回復し、奥義ゲージも溜まるという非常に相性の良いジーンもあります。

AIはほぼ完璧にジャスト回避するので明鏡止水のジーンを付けると一気に強くなります。

回避リベンジ」のジーンがあると、攻撃力アップのバフが30秒も付与されるようになります。攻撃力アップのバフはダメージ上限の制限に引っかからないので優秀です。

「回避性能」のジーンを詰むと回避回数が増えたりするので便利です。

あとはコンボ中に回避してもコンボは継続されるというのが非常に優秀です。

 

 

ジャストガードするとスタンが溜まる

エンドコンテンツに入るまではあまり使わないガードですが、ジャストタイミングで使うとパリィのように使えて、敵にダメージを与えながらスタンも与えます。

ガードリベンジ」のジーンがあれば攻撃力を大きく上げるバフが付与されるので、エンドコンテンツでは上手い人ほどこれを狙って火力を上げています。

回避と同じようにジャストタイミングで入力すると、攻撃モーションを中断せずにガード判定を出すことができます。

通常攻撃とアビリティのどちらでも出せるので、攻撃を連打しながら敵の攻撃に合わせてジャスガを連発できるようになると非常に気持ちいいです。

 

 

クリアまでに使えるジーン

  • 有利属性変換
  • ガッツ
  • 自動復活
  • ポーション所持数
  • 明鏡止水
  • 高揚
  • クイックアビリティ
  • 回避性能
  • 追撃

クリア後は火力必須ジーンがたくさんありますが、クリア前は良いものを綺麗に揃えられないので、生存系を積んでおくのがおすすめです。

「有利属性変換」と「ガッツ」は購入特典として配られていたので持っていたら付けておくとよいでしょう。

火力系は攻撃力ではなく「ダメージ上限」と書かれたものを選べばよいです。

 

 

マルチプレイ

クエストを受注するときにマッチング設定をプライベートからランダムにすると、部屋を立てなくてもそのままマルチプレイが始まります。

ボス戦以外だと人が集まらない可能性もありますが、ボス戦なら大抵どれでも集まります。

自信がない場合はフルアシストで様子見しましょう。エンドコンテンツ以外では全滅する方が難しかったりするので、何度も倒れても大丈夫なことがほとんどです。

チーターは稀にいますが、クエストが一瞬で終わったりするのは単にレベル差がありすぎるパターンです。間違えて素材集めのクエストにオンラインで潜って一瞬で終わらせてしまったなんてことは起こり得ます。

 

 

ということで以上です。他にも何か良い情報があればまたコメントで教えてくださいね。

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2026/08/22(土) 07:35:46返信する

    クロスプレイもあるので迷ったんですが、Switch側が色々渋滞しそうだったのでPC版でやってます。気づいたらレイダースも同時に自動放置できて効率2倍!みたいになってました
    +
    上限アップは基礎強化分でもどんどん盛られる分比率が下がっていくせいか、ER部分に入って少ししたあたりで追撃や”与ダメージ◯%上昇効果”のほうが分かりやすく伸びました。(何かこれも最近見た気がしますね)

    攻略段階だと枠に余裕もあったので、怯み無効のダメージカットや連打でジャスガゴリ押しも快適で良かったです。

  2. 名前:hyper_T 2026/08/22(土) 11:04:38返信する

    >>1
    ありがとうございます。最近は天星の界を抜いた怯み無効ふんばりが流行っている気がしますね。どうせダメージを受けるなら吹き飛ばされない方が火力に繋がると思って私も装備しています。

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