ぽこあポケモン 地下空間の明るさについて

ぽこあポケモン 地下空間の明るさについて

日光の届かない地下空間の明るさについて調べたので紹介します。明るくするための家具の性能も比べました。

 

地下空間の明るさについて

深さと明るさ

まず基本的なところで、地下空間(日光が入らない場所)の明るさはどの高さ・深さにあっても変わりません。

厳密に見ると多少は違いがあるのかもしれませんが、人の目で見て違いが分かるほどの差はありません。画像は左が高い位置にある閉鎖空間で、右がマップの最深部まで掘った場所の閉鎖空間です。

同じブロックだと違いが分からないので白い岩と砂利にしていますが、全く差が無いと言って問題ないレベルです。

 

時間帯と明るさ

時間帯は閉鎖空間でも影響があります。画像は左が12時で右が深夜0時です。

どちらも日光が入ってこない場所なので時間は関係なさそうですが、しっかりと時間帯による明るさが反映されます。

なので地下でも明るく過ごしたい人は時間操作で昼にするのが1つ有効な策です。

 

うすチュウ

根本的な明るさを変える方法でうすチュウに頼むのも有効な方法です。

画像は左が何もなしの深夜0時、右がうすチュウに頼んだ深夜0時です。

場所はうすチュウがいる街(連れ歩き可)に限られますが、明かり系の家具を使わなくても少し明るくなります。

 

 

地下空間を家具で明るくする

明かり系家具の差

電気もしくは火を使って自ら発光する家具を設置する方法です。

これが一番基本となる方法で発電装置などと一緒に設置する方が多いと思いますが、発光する家具は結構な種類があって性能もバラバラです。

 

ランプ

例えば「キノコのランプ」「かいがらランプ」「ナチュラルなランプ」の3つを並べてみると、かいがらのランプは照らせる範囲が狭く、色も若干白っぽくなっているのが分かります。

両サイドのキノコのランプとナチュラルなランプはあまり差が無いように見えますが、キノコのランプは電力を必要としないのが優秀です。初期から作れるショボい家具かと思いきや意外と使えますね。ただしオンオフ制御が出来ないというデメリットもあります。

 

街灯

街灯はシック、みなと、ふたまた、まち、キノコと比べましたがどれも同じ光量でした。

色味もほとんど変わらず黄色っぽいものしかありませんでした。

これもキノコは電力を必要としないので、光量、設置スペース、電力の3つを数値化して比較したときにかなり優秀な家具となりそうです。

 

焚き火・キャンドル

キャンドルはどれも光量としてはショボいです。赤い色味で雰囲気は良いですが、明るさとしてはかなり心もとないですね。

焚き火と篝火も同じく大した光量ではありません。

 

小物類

電気を使う小物家具も街灯と比べると弱く感じますね。

 

ライト

今回のサムネにした「リゾートなライト」と「ミラーボール」はどちらも街灯並の光量を持ちながら、色味も暖色と寒色に分かれているのでどちらも使えそうです。

画像ではワイヤーで吊り下げていますが、設置したあとはワイヤーを外して空中に設置することができるのも良いですね。街灯よりも縦の消費マスが少ないです。

 

イルミネーション

「イルミネーションライト」と「ゲーミングライト」は横に連結できる家具です。

ゲーミングライトの方は幅が広くて照らす範囲も隙間があり、空中にも設置できません。

イルミネーションライトの方は白っぽい色なので光量としての使い道がありそうですが、ゲーミングライトは飾りがメインです。

 

グランドライト

グランドライトは壁床天上とブロックに埋め込むことができて色味も白色なので人気がありそうですが光量はショボいです。

なので十分な光量を確保するには大量に埋める必要があって、そうなると景観が失われるので使いにくいです。高さがある空間だと全然明るくならないのも問題です。

ウォールライトは壁にしか設置できなくて、ブロックよりも一回り小さいサイズなので壁一面に貼り付けるのは不格好です。ブロックライトの方が良さそうです。

 

 

地下空間に日光を通す方法

地下空間に日光を通す方法として透明なブロックがあれば一番良いのですが、無いので代わりに「フレームガラス」を使う方法があります。

フレームガラスを並べると、見た目は穴開き状態ですが水も通さない床となっていて地下から見ると光が通っているのが分かります。

 

時間帯によって光の入り方が違うのと、夜は暗いままなので根本的な解決にはなりませんが、1つの策として覚えておくと良いでしょう。

 

同じ方法でマグマも流してみましたが明るさは変わらずでした。

 

直射日光を遮った場合も、マグマが発光しているということはなく暗いままでした。

 

 

ということで以上です。地下空間を明るくするには時間帯を昼に調整するか、街灯(またはリゾートなライト)を設置するのが今のところの解決策です。

他にも何か良い方法があればコメントで教えて下さい。

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2026/04/13(月) 22:45:33返信する

    なぜかスルーされてしまったようですが私は蛍光灯が白色で範囲広めで使いやすいと思います

  2. 名前:hyper_T 2026/04/14(火) 16:03:15返信する

    >>1
    忘れていました!グランドライトより広く色味も白色で良い感じですね。

  3. 名前:名無しさん 2026/04/14(火) 17:47:50返信する

    こんなにショボかったかなと思って調べてみたら、同じ照明でも上から照らすときは範囲が広くなるみたいですね
    グランドライトでも天井から照らすと結構明るくなります

  4. 名前:名無しさん 2026/04/14(火) 20:30:02返信する

    きのみなつりさげランプの説明文から全く想像できないクソデカ光量すき

  5. 名前:hyper_T 2026/04/14(火) 21:40:49返信する

    >>3
    >>4
    きのみなつりさげランプも白系で大きくて良いですね。蛍光灯も天上にしたら吊り下げ系と同じぐらいの範囲になりました。

  6. 名前:名無しさん 2026/04/14(火) 21:44:23返信する

    ブロックライトはいかがですか?

  7. 名前:名無しさん 2026/04/15(水) 12:52:56返信する

    知りたかったことがピンポイントで検証されていてありがたすぎる…
    ここにないものとしては、クリスタルも地味に光ってますね

  8. 名前:hyper_T 2026/04/15(水) 21:50:49返信する

    >>6
    ブロックライトは良さそうなんですけど持ってないんですよねぇこれが・・・。
     
    >>7
    クリスタルも光るのは知りませんでした。マグマは相変わらずでした。

  9. 名前:名無しさん 2026/04/15(水) 22:31:05返信する

    フレームガラスは3*3で置いた後に周囲を壊すとフレーム無しのガラスになり景観はよくなるのですが光量には影響しなさそうですね

  10. 名前:hyper_T 2026/04/18(土) 16:44:10返信する

    >>9
    ツイッターなどで見たことはあったのですがそういうテクニックだったんですね。

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