300匹以上いるポケモンの移動速度を調べる方法を考えたので紹介します。今回は調査方法を考えるところまでで全ポケモンの比較はまだ終えていません。
ポケモンの移動速度を調べる方法

移動速度を調べるには単に連れ歩きで同じ距離だけ走らせれば良さそうなものですが、複数のポケモンを連れあるている状態だと色々と問題が発生します。
複数連れ歩きの問題点
- 歩き始めのタイミングがバラバラ
- 他のポケモンとの距離を保つために止まる
- メタモンと離れすぎると止まる、近すぎても止まる
これらの問題を解決するには1匹ずつ調べるのが確実ですが、1匹ずつで300回以上も調べるのは非常に大変なのと、調べ終えたあとに実際に並べて比較もしたいので効率よく5匹ずつ正確に測るためのコースを作りましょう。
ポケモンの移動速度を調べるためのコース

とりあえず現時点で出来ているコースの全体像がこれです。
ガラスで囲われた直線のコースの横にセンサー類が付いていて、ゴール付近にはランプが置かれています。

まずスタート地点は「じどうドア」を「きりかえむせんそうでんき」で制御しています。
自動ドアは電源が入っている状態なら扉付近の動きを検知して自動でドアを開けてくれます。ポケモンが勝手にドアを開けるのを防ぎながら遠隔で開けられるものなら他の扉でもう良いです。


スタート地点の扉の前に立たせる方法として落とし穴を採用しています。
体の大きなポケモンは1マスの穴だと落ちてくれないので、2マスの穴も用意しました。
最終的には2マスの穴を5レーン分用意しようかなと考えたのですが、飛んで移動できるポケモンは穴に落としても抜けてしまうことが判明したので改良する必要があります。

スタートの合図はポケモンを歩かせるためにある程度離れた場所から送る必要があります。近すぎても遠すぎてもだめです。
- 近すぎる:移動の速いポケモンがメタモンとの距離を測って止まる
- 遠すぎる:移動の遅いポケモンが付いてこれなくなる
合図はセンサーと木の柵扉を使って送るようにしました。

最後にゴール地点にセンサーとランプを付けて判定を分かりやすくしています。
毎回手動でオフにする必要があるのは改良の余地があります。
以上の仕組みで走らせてみるとこんな感じになります。
モンジャラは期待通りの走りを見せてくれましたが、フシギバナは開始時に後ろ向きだったので振り向く必要がありその分遅れています。
これも扉が開いた瞬間に確実に走り出すように改良する必要があります。
フシギバナが遅れた理由として、フシギバナはトロッコに乗れないポケモンだから遅れた可能性もあるかもしれません。(ポケモンたちの移動AIがトロッコを使うルートを探索した可能性)
移動が一番速いポケモン(予想)

図鑑を完成させて1ヶ月以上遊んだ体感では最速はミュウツーだと思います。
ポケモンシリーズの種族値的にもミュウツーはS130でトップクラスなのと、空中を移動できるのが強いです。
種族値トップのマルマインはS150ですが、地上しか移動できないので連れ歩きするとミュウツーの方が随分早く感じます。
あとは空中を移動できてもS43のクワガノンはめちゃくちゃ遅いので、種族値はある程度意識して作られていると思います。
ということで以上です。今回のコースでは陸上のみですが水中だとめちゃくちゃ早くなるポケモンもいるので、水中コースも作るのも面白そうです。
コメントでは飛行タイプが抜け出してしまう問題と、安定してスタートさせるための改良案を募集しておきます。良いものが作れたら数値化したいです。






最遅はエレズンかな?