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スマブラSP アイテムホールド攻撃について

スマッシュブラザーズ SPECIALで使えるテクニック「アイテムホールド攻撃」について紹介します。今作のアイテムホールド攻撃は少々難しいです。

 

アイテムホールド攻撃

アイテムを持ったままAボタン(攻撃ボタン)を使う攻撃を出すテクニック。

通常はAボタン(攻撃ボタン)を押すとアイテムを投げてしまうが、アイテムを投げずに各種攻撃が出せる。

アイテムホールド攻撃で出せる技

  • 通常攻撃
  • 強攻撃
  • 空中攻撃
  • スマッシュ攻撃

Bボタン(必殺ボタン)で出す必殺技はアイテム投げが発生しないので当然出せます。

アイテムを持ったまま出せない技は掴み(投げ)ダッシュ攻撃です。

 

 

アイテムホールド攻撃のやり方

これまでのスマブラではAボタンを押しっぱなしにしてCスティックで各種攻撃を出すなど割と簡単な操作でアイテムホールド攻撃が使えました。

今作では少し複雑になり操作も難しくなりました。その代り出せる技が多くなって自由度は上がりました。

やり方

各種行動のキャンセル可能フレームから更に10フレームより前に[掴みボタン]と[各種攻撃]を同時に押し、その後[攻撃ボタン]のみキャンセル可能フレームの3F前まで押し続ける。

文章だとかなり分かりにくいので図で説明します。動画の方が分かりやすいと思います。

動画

 

 

ドンキーの下アピールを例に説明します。

ゴリアピは全体59Fの行動です。

ゴリアピ中に別の行動を入力すると終了9F前からゴリアピをキャンセルしてその行動へ移行します。

この終了前の9F(50,51,52,53,54,55,56,57,58)が先行入力受付フレームです。

今回は特にこのキャンセルが可能になるフレーム(50F目)が重要です。

 

先程紹介したやり方に書いてあるのはキャンセル可能フレームより更に10F前です。

何かの行動が始まってから(0Fから)このフレームまでの間に、[掴みボタン]と[各種攻撃]を同時に押します。

 

同時に押した後に[掴みボタン]は放して[攻撃ボタン]のみホールドし続けるとアイテムホールド攻撃が出せます。

(正確には攻撃ボタンのホールドはキャンセル可能フレームの3F前までで良いです)

 

もう少し詳しい条件

  • 掴みと各種攻撃は必ず同時押し

左スティックは先に入力しておいても大丈夫ですが、掴みボタンと攻撃ボタンは同時押しでなければいけません。

  • 行動開始(0F)からキャンセル可能フレームの更に10F前までの間ならいつ同時押ししても良いが掴みは10F前までに放す必要がある。

掴みボタンを押し続けているとアイテム投げが出ます。

 

 

強攻撃とスマッシュ攻撃の出し方

[掴みボタン]と[左スティック]と[攻撃ボタン]で強攻撃を出そうとするとスマッシュが出ると思います。この3つの入力で強攻撃は出せますが、少々コツがいります。

強攻撃を出す方法

強攻撃を出すにはスマッシュ攻撃が出ないようにスティックを少しだけ傾ける方法があります。これは通常の強攻撃と同じですね。

他にあらかじめスティックを傾けておく方法があります。具体的には掴みボタンと攻撃ボタンを押す5F前からスティックを倒しておけば良いです。

更にCスティック攻撃を使う方法があります。強攻撃を出すならCスティック攻撃を使うのが一番現実的です。Cスティックを使う場合は攻撃ボタンを押しっぱなしにする代わりにCスティックを倒しっぱなしにします。

 

 

連続でアイテムホールド攻撃を出す

アイテムホールド攻撃で出した行動の最中にまたアイテムホールド攻撃を出すだけです。

でも実際に連続で出すのはかなり難しいです。

こんな感じでガシガシ連続で出すことも可能ですがこれは入力制御したものです。

キーで表示すると入力はこんな感じです。

全体フレームの短い行動ほど入力可能なフレームが短いので難しくなります。逆にスマッシュ攻撃など全体フレームが長い行動は簡単です。

回避なども長いので緊急回避や回り込み回避から使うのが基本になると思います。

 

 

おまけ

このアイテムホールド攻撃を利用してピーチの凄いコンボをした動画を見たのでマネしてみました。

こちらも入力制御で再現しましたがビックリするぐらい難しいです!

ピーチ使いで浮遊やアイテムキャッチ即投げを普段からやり慣れていればいけるのかもしれませんが、見た目以上に難しいと感じました。

肝心のアイテムホールド攻撃は1箇所でしか使っていません。1回目の下強がそうです。

 

 

今回は以上です。難しいだけでなくややこしいので実際に取り入れる人は少ないかもしれませんね。でも全キャラ共通で使えるテクニックで、お手軽コンボもあるので練習しておくと良いと思います。

ちょこちょこ出てきた入力制御について興味のある方はこちらを見てください。

hyperSSC 機能解説編

 

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