M次元ラッシュで追加されてからあまり目立っていない「じわれ」をメインにランクバトルに潜ったので、じわれの使い勝手や最適なポケモンを紹介します。
ポケモンZAでのじわれ

じわれと言えばシリーズでは命中率が低い代わりに当たれば一撃で相手を倒せる必殺技でした。
ポケモンZAでは命中率の概念はないので、威力が250で発動とリキャストの時間が長い超大技になっています。
高火力で発動が遅いソーラービームでも威力120なので、じわれの威力250は非常に高く設定されていることが分かります。

そして威力だけでなくじわれは範囲も広く設定されています。
射程の上限はありますが、敵の足元に発生するようになっているのでかなり遠くまで離れないと避けられないです。
範囲は使うポケモンの大きさにも依存するので、特にオヤブン個体のゴルーグが使うと凄く広くなります。
さらに発生後は当たり判定の持続時間もそこそこ長いので、交代で避けるにはかなりシビアなタイミングを必要とします。
じわれの弱みを消して強みを増やすには
じわれの弱みを消すには
じわれの弱みである発動時間は「せんせいのツメ」以外では縮めることが出来ないので、根本的な解決はツメを持たせるということになりますが
現在のランクバトルの環境では「何もしない」ことでその弱みを緩和することが出来ます。
どういうことかと言うと、現在の環境では初手で強化技を積むことが非常に多くなっているので、詰み技を使わずにじわれを使うことで実質的な発動時間の短縮になるということです。つまり攻撃の2手を1手に縮める戦法です。
じわれは発動までに約5秒も掛かるので、相手は積みわざを使ってから攻撃することも可能なのですが、威力166までの技なら強化を積んでいないじわれの方が強いので、一撃で倒されなければ五分以上の状況になります。

次に20秒も掛かるリキャスト時間ですが、じわれを使えるポケモンを3匹用意することで大きく緩和出来ます。
じわれの発動時間が長いことも相まって、じわれを使う側は逃げて交代しやすいので撃ち逃げはじわれの理想的な立ち回りです。
じわれの強みを増やすには
じわれの強みはやはり威力と効果範囲です。威力の方は持ち物以外にじめんタイプが使うことで強化できるのでじめんタイプに使わせましょう。
そして効果範囲は先に書きましたがポケモンの大きさに依存するのでオヤブン個体を使いましょう。
じわれメインでランクバトルに潜った感想

今回はドリュウズ、ゴルーグ、カバルドンの3匹でランクバトルに潜りました。
この3匹はじわれが使えるじめんタイプを攻撃力順に並べて上から1位、2位、4位のポケモンです。
3位にワルビアルA117がいますがカバルドンA112との差は5しかないので、耐久の高いカバルドンに「いのちのたま」を持たせるようにしています。
で、使ってみた感想ですが「想像以上に強くて使っていても楽しかった」です。
横並びの初手でじわれを使うと積み技を使わずに殴ってくる人は意外と多かったのですが、素早く判断して攻撃できる人は少なかったので、じわれを使えずに倒される展開はとても少なかったです。
割合にすると体感でこんな感じです。
- 一方的に倒す:40%
- 相打ち:10%
- 当たらない:40%
- 一方的に倒される:10%

飛行タイプや草タイプが多くいる試合では活躍できずにボコボコにされることもあったのですが、現在の環境では両方とも少ないのでそういう試合は少なかったです。
飛行で特に厄介なのはエアームドでした。メガ進化されると3匹掛かりでも倒すのが大変なのでねっぷうはやはり必要ですね。
ということで以上です。今回の内容とは関係ないですが、最近勝敗が一方的な結果になる(誰かが0キルになる)試合が増えた気がするのですが、マッチングの仕組みが変わったんですかね?もしかしてBOTが入っている可能性?






記事も動画も見ました!
ロマン砲を3匹で回すのは面白いコンセプトですね!
ラグラージ除けにてっぺき使っておられるのも新鮮でした