ポケモンレジェンズZA ランクバトルシーズン5で活躍しそうなポケモン

ポケモンレジェンズZA ランクバトルシーズン5で活躍しそうなポケモン

2026年1月8日からランクバトルのシーズン5が始まるので、新しく参加できるようになるポケモンから活躍しそうなものを見ていきます。

報酬としてはZ→Sランクになると「ジュカインナイト」が貰えるようになります。

 

シーズン5から新たに使えるようになるポケモン

使用可能なポケモンがこれらです。

  • ミアレ図鑑No.001〜227のポケモン
  • 異次元図鑑No.001〜127,131,132のポケモン

ミアレの伝説は禁止で異次元の準伝説と伝説の一部が出られるようになりました。

新しく使えるようになるポケモンは数にして17匹です。

伝説のポケモンが参加できたシーズン3までは「伝説は1匹まで」という制限があったのですが、今回のレギュレーションにはまだ書かれていないので、もしかしたら複数の伝説がパーティーに入る可能性も?

伝説(準伝説)のポケモンは種族値が高く、タイプも優秀で、専用技も持っていて強いので3匹とも伝説のポケモンとかだと荒れそうな感じもありますがどうなるか。

 

タイプと種族値

ポケモン タイプ タイプ メガ HP A B C D S 合計
ヒードラン 91 90 106 130 106 77 600
ヒードラン 91 120 106 175 141 67 700
ボルケニオン 80 110 120 130 90 70 600
コバルオン 91 90 129 90 72 108 580
テラキオン 91 129 90 72 90 108 580
ビリジオン 91 90 72 90 129 108 580
ケルディオ 91 72 90 129 90 108 580
メロエッタ 100 77 77 128 128 90 600
ゲノセクト 71 120 95 120 95 99 600
フーパ 80 110 60 150 130 70 600
フーパ 80 160 60 170 130 80 680
マーシャドー 90 125 80 90 90 125 600
メルタン 46 65 65 55 35 34 300
メルメタル 135 143 143 80 65 34 600
ダークライ 70 90 90 135 90 125 600
ダークライ 70 120 130 165 130 85 700
ラティアス 80 80 90 110 130 110 600
ラティアス 80 100 120 140 150 110 700
ラティオス 80 90 80 130 110 110 600
ラティオス 80 130 100 160 120 110 700
マギアナ 80 95 115 130 115 65 600
マギアナ 80 125 115 170 115 95 700
ゼラオラ 88 112 75 102 80 143 600
ゼラオラ 88 157 75 147 80 153 700

メガ状態で合計700が最大、非メガでは合計600が最大で統一されています。

ガブリアスと同じ600族と考えれば、3匹居たとしても大丈夫な気もしますね。

 

 

シーズン5で活躍しそうなポケモン

おうじゃメルメタル

ランクバトルではほとんど見ない怯み戦法が使えるメルメタルです。

専用技の「ダブルパンツァー」が威力60の2ヒットで、ひるみが基礎30%に設定されているので、おうじゃのしるし基礎10%と効果が両立すれば、ダブルパンツァーのひるみ率は60.31%となるはずです。

シリーズによっては効果が両立しないものもあるらしいので、要検証ですが60%で発動するなら強いですね。

基本的な性能として、メルメタルにはA強化わざが無いので発生の早いわざを手数で補うような構成にする必要があります。一応鋼単タイプでB耐久も高いので、手数で戦うのには向いています。

 

ピントゼラオラ

物理型の雷アタッカーです。専用技の「プラズマフィスト」は急所ランク1でひるみ率も地味に30%あります。同じく急所ランク1の「ブレイズキック」も使えるのでピントレンズを持たせて急所率を50%に上げる構成です。

あとは「きりさく」まで覚えられるのに「きあいだめ」が覚えられないのは残念です。

 

マグストヒードラン

専用技の「マグマストーム」がシンプルにめちゃくちゃ強いヒードランです。

積みわざがないのでわざプラスの「げんしのちから」60%に掛けるしかありませんが、わざプラスのマグマストームは範囲と威力が馬鹿強いので等倍で受けるポケモンはしっかり逃げる必要があります。

あとはタイプ一致C130からの「てっていこうせん」もあるのでアタッカーとしては申し分ないです。欠点はわざプラスの使用率が高いことと、地面4倍ですね。

炎タイプはタスキ率も高いのでタスキを持たせておけば良いでしょう。

 

めいそうマギアナ

広いわざ範囲、高い特殊攻撃、めいそうが使えるということで非常に優秀な特殊アタッカーです。弱点も炎と地面の2つで半減以下が11種類もあります。

タイプ一致の「フルールカノン」と「てっていこうせん」はどちらも等倍以上で受け切るのが難しい超火力のわざで、レーザー型なのが良いですね。

他にも「トライアタック」や「10まんボルト」や「れいとうビーム」が使えるのでパーティーに組み込みやすいです。

 

吸収ダークライ

専用技の「ダークホール」でねむけ状態にして、「ゆめくい」でダメージを与えながら回復する構成です。

ダークホールもゆめくいも吸収率は50%ですが、ダークライのC135とわるだくみがあれば結構な回復量になると思います。

耐久は中の上ぐらいあるので、回復量で勝れば結構強い気がします。れいとうビームがあるので、最悪でもドラゴンキラーとして機能してくれるはずです。

Cが高くてわざも豊富なので、吸収を捨てて特殊アタッカーとして使うのも全然ありだと思います。

 

スチールマーシャドー

専用技の「シャドースチール」が相手の能力アップを奪う効果がある攻撃で、ターゲットに対して相対的に耐久が上がるのが強いです。

ビルドアップもありますが、強化は切って「とつげきチョッキ」を持たせるのも面白そうです。

基本性能としてCとSが微妙に高くて、体型が小さいのに接近系のわざが多いのはちょっと残念です。パンチ系はオヤブン個体が有利です。

 

いじげんフーパ

まもるを貫通するいじげんホール(いじげんラッシュ)が特殊な仕様ですが、まもる自体を使うポケモンが限られているので貫通を活かせるかどうかは微妙なところですが、発生が相手の位置なので当てやすいのが良いですね。

C150もかなり強いのでめいそうと合わせて奇襲にはもってこいです。同じく10まんボルトも使えるので遠距離スナイパーとして活躍できるでしょう。

たいせつなものの「いましめのツボ」から形態変化できますが、いじげんラッシュの方は物理わざなので小さいフーパの方が主流になりそうです。

 

 

ということで以上です。ケルディオとメロエッタが珍しいタイプなので使おうかなと思ったらまだ捕まえていませんでした!あと色違いがラティアスだけなんですが、そもそも異次元が出なくて詰まっています・・・。

他にもシーズン5で活躍しそうなポケモンがいたらコメントで教えて下さいね。

 

 

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2026/01/06(火) 10:04:25返信する

    地味にテラキオンが全てを破壊できそうで楽しそうじゃないですかね?
    諸刃の頭突き、聖なる剣かインファイト辺りの火力がかなり頼りになりそう

  2. 名前:hyper_T 2026/01/06(火) 14:41:09返信する

    >>1
    弱点も多いですが物理アタッカーとしての広さは超優秀ですよね。タスキを持たせて脳筋戦法で使ってみようと思います。

  3. 名前:名無しさん 2026/01/08(木) 15:42:23返信する

    鋼電気に強くてラティとも殴り合える…やっぱりガブリアスが強そうだもー
    今シーズン氷タイプ減りそうなのも追い風も
    穴を掘る地震の地面技2枚積みが良さそうな気がしてるも

  4. 名前:hyper_T 2026/01/08(木) 15:51:16返信する

    >>3
    ガブは開始直後の感じではまだまだ安泰な気がします。テラキオンの火力ヤバかったので対策が必要も。

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