ワイルズの超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」が公開されたので紹介します。
モンスターハンターワイルズ:アセンダンス
公式サイト:https://www.monsterhunter.com/wilds-ascendance/ja-jp/
発売日:2027年予定
アセンダンスの新要素
新フィールド

今回のPVでは新しいフィールドの「雲居の遺跡群」が登場しました。
大地が空に浮いているフィールドで、タイトルのアセンダンス(進化・上昇)の通りに上昇気流で飛べる場所がたくさんあります。
セクレトの滑空と合わせると移動が捗りそうです。

小さい岩が浮いている場所はジン・ダハド戦の途中の移動と似ている気がします。
今回のPVでは出ていない上昇気流以外の新しいフィールドギミックもあるそうです。
新アクション

何やら肘の辺りから火花が出ているのが新アクションの「ブーストブレイサー」です。
発動することで基本の攻撃アクションと機動力が強化されます。映像を見ても明らかにモーションが早くなっていて、相殺やカウンターが出しやすそうに見えました。
今まではタイミング的に中断せざるを得なかった派生攻撃も連続して叩き込めるようになりそうです。
ブーストブレイサーは全武器種共通のアクションですが、個別の新アクションも追加されているそうです。カスタマイズ性があって数が多いと嬉しいですね。
新モンスター

まだ名前は分かりませんが両生類っぽい翼竜です。翼を広げて咆哮をあげて群れを集める姿はクルペッコに似ている気がしました。

群れで空中から地面に激突するように突っ込んでくる姿はちょっとシュールです。
空の王のように頻繁に飛ばれると厄介なので控えめでお願いします。
色違いのモンスターを見るにポジション的にはドス枠かドシャグマ枠ですかね。
古龍も復活

砂漠のような場所でクシャルダオラが映っていました。クシャはライズでも出ていましたし、登場しない作品の方が少ない部類なので今作もという感じですね。
BGMも装備も良いので出てくれると嬉しいです。古龍はストーリー的にも重要なポジションらしいので、どんな話になっているのか気になります。

そして最後にはラオシャンロンもチラッと映りました。最後に出たのがMHXXだったと思いますが、あの頃と比べるとハンターのアクションもかなり進化しているので、のっそのっそと歩いて大丈夫ですかね?昔のままならボコボコに出来てしまいそうです。
昔のラオシャンロンは攻城戦(防衛戦)のような感じで特別な緊張感と一体感があって好きでしたが、今のハンターに合わせるならサンブレイクのナルハタタヒメやイブシマキヒコのような感じになっていそうです。それか普通にゴグマジオスのように。
Switch2版ワイルズも開発中

デベロッパーズメッセージの方ではワイルズのSwitch2版の開発が進行中であることも語られていました。
アセンダンスのSwitch2版はまだ不明です。サンブレイクのように半年以上は空きそうな気がします。
オンラインのクロスプレイは対応していると思いますが、セーブデータの移行は難しそうですかね?あると嬉しいです。
発売すると新しい人がたくさん増えるので、Switch2を持っていてまだ遊んでいない人はSwitch2版に合わせて始めると良いでしょう。
ということで以上です。発売は2027年予定ですが、年度内の3月までには出てくる可能性が高いのであと半年ぐらいで遊べるでしょう!
いきなりのマスターランクは難しそうなのでまた少しずつ遊んでいこうと思います。






古竜じゃなくて古龍!(ここ大事)
色々思う所はありますが、とりあえず新マップもセクレトでぴょんぴょんしないとエリア移動出来なさそうですね…
最初のうちはまぁ楽しいのですが、周回してると時間が掛かってどうにも好きになれないんですよねぇ…移動というか演出を見させられているって感じで…
ラオさんはどうすれば楽しくなるんですかね?人気の為の復活って感じでダブルクロスでも盛大に復活発表されたからあんまり新鮮味が…
「元はと言えばカプコンがこんな作業ゲー作らなきゃこんな事には…!しっかり精算してもらうぜ平岡!」(違)
…某蟹とタコは厳しそうですね