「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」を遊んだ感想と攻略を書いておきます。
感想の中にストーリーのネタバレに繋がるものがあるかもしれないので、注意しながら見てください。同じところまで進めたものだけ読むか、クリア後にまとめて見るなど。
前作のレビューはこちらにあります。
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000081346
ジャンル:ADV / ミステリー
発売日:2026年2月19日
基本的なこと

セーブはオートセーブありでXボタン(右上)のメニューからも出来ます。セーブスロットは5枠+オートセーブ1枠です。チャプターを選んでやり直せるので複数に分ける必要はあまりないと思います。
メニューの資料にはストーリー中に語られない細かな情報も載っているので、何か気になることが出てきたら探してみましょう。
テキストの自動送りはZRボタンで切替、Bボタン長押しで高速スキップされます。

パラノマサイトはテキストアドベンチャーには珍しく、視点が360度変更可能となっています。周囲を見回して調べることがストーリーを進めるためのフラグになっていたりするので、進まなくなったら辺りを細かく調べましょう。
選択肢もカーソルを動かして選択します(十字キーでも可)選択肢はどれを選んでも詰むようなことはないので、それだと思うものを選べばよいです。
海女漁

今作は素潜りをして貝などを取る海女漁があります。視点変更とAボタンで貝を拾うだけの簡単な遊びですが、欲張りすぎると失敗するので余裕を持って上がりましょう。
海女ランクアップでの能力強化は潜水力と捕獲力を優先して上げると効率よくレベルを上げられます。
海女ランクは収集要素の1つなのでコンプリートを目指さないのであれば、チュートリアル後の金色の「?」を取るだけで十分です。ただしストーリー中でも海女ランクの話はちょくちょく出てくるのでランクを上げておくと、少し誇らしい?気持ちになれます。
スコア2000を狙うにはアワビを3匹取るか、アワビ2匹と伊勢海老を1匹取りながら10匹ボーナスを狙いましょう。参考動画。
チャプターの状況

チャプター内でやり残しがあるものは色が
「途中から」を選ぶとチェックマークが付いていないところにやり残しがあるので、そのチャプターもしくは少し前から始めましょう。
水口の「素潜り終了後から」にチェックが付かない場合は1つ前の「素潜り漁の本番から」で船に戻ったあとに「すぐに亀島に帰る」を選ぶ。
水口の「素潜り漁」はなめ鳥シールとスコア2000を取った時点で完了しました。
水口勇佐
01:トモカヅキ

スタートは海女見習いの18歳の青年「水口勇佐」です。前作同様に早々退場する可能性があるのかなと思っていたらチュートリアルでその通りに。
「トモカヅキ」という海に引きずり込む怪談の話が出ましたが、「もう一人の自分は何も持っていなかった」というところから「水口本人は何も欲しがっていない」と想像できました。もしくは水口自身を欲しがっている?(よく分からない)
02:やりたいことがある(タップで開く)
資料より水口には「解離性健忘」があるという事実が判明。このことから前作に習い、水口は事故のときに体を乗っ取られたのではないかと予想。
水口の母は事故のとき行方不明から死亡扱いに。もしかしたら後で出てくる可能性もあるかもしまれせんが、その場合は納得のいく大きな理由が必要になりそうです。
人魚に絡めた話になりそうですが、実際の人魚が出てくることはなく、人魚を上手く使った面白い話になることを期待。
06:呪われた存在

亀島の南にあった鯛島が400年前に何者かによって侵略され滅ぼされた。そのときの島民の呪いが嵐となって現れるとのこと。さらに侵略者の血がそのトリガーになっており、その血を引く末裔が水口の母方の方に継がれているという。
嵐の兆候は勇佐が帰省してくる前から現れていたとのことなので、侵略者の血を引くものが勇佐以外にいるかもしれませんね。
ファンタジー作家のアヴィとキルケちゃんが出てきました。どちらもオカルトに興味があって亀島に来ているとのことでしたが、水口の名前に反応していたので、裏では事件を捜査している凄腕の刑事とかいうパターンですかね?
ともかく全体のオカルト臭を強めるのに役立っています。
このチャプターでは夕方まで待ってからツユの話を聞くのかなと思ったら凄い展開で終わって驚きました。
チラっと見えた資料から、里は人魚を食べた不老不死で呪いでは殺せなかった・・・?
07:最後の夏の思い出
トモカヅキから派生。キラキラした夏の思い出を見れるだけですが、やはり勇佐と里はどこか似ている気がしますね。そして私の勇佐が初素潜りでアッパガイを107個も取っていて笑いました。
08:約束の時間

やはり今回も予想(ちょっと期待)していた展開が起こり案内人が出てきました。
ターゲットは女性の海女さんか?という話の流れでしたが、最後は勇佐もやられたので性別は関係ない?
白骨遺体が全て男性だっということで、全て女性なら対になる存在かとも考えましたがそうでもなさそうですかね。ただ、やられた順番は年降順だったのでやはり里は不老不死なのかもしれませんね。
20:目撃した未来
亀島の惨劇より派生。ここから勇佐の未来を変える物語が始まる!ようです。未来を見てきたとのことなので、案内人が言っていたのは勇佐ということですかね。
21:委ねてしまおう
亀島の惨劇より派生。バッドエンドからのさらなるバッドエンド・・・。身内も周りの人もみんな逝ってしまったわけですからね。
22:どいて
委ねてしまおうより派生。キーホルダーを貰っただけでしたが最後に里が勇佐を見て何かに気づいたようだったので、このときに勇佐が不老不死であることを知ったようです。
となると結命子に聞かれたときに知らないふりをしたのは勇佐を守るためだったのかもしれませんね。
27:聖域へ

連絡係から派生。5年前の災害で気づいたことは怪しい人物が鴎盟丸に居たこと。
解除の方法で「印」が「EP」に見えました。印は既に解き放っていたのであとは亀裂に行くだけです。
勇佐に不老不死を与えた人魚は湍(はやせ)でした。人魚の記憶もの湍のものでしょうかね。最後に和歌村がやられましたがこれはこれでハッピーエンド?
32:対策会議

本当の名で最後に断ると派生。勇佐が何者かに操られている感じがあると言っていますがこれは当然プレイヤーのことでしょう。
トモカヅキより得た知識で「それ」を利用すれば呪殺を止められるのでは?という話ですが、別のチャプターに飛べということでしょうかね。

選択肢は9人から3つずつでそれっぽいものもありますが、一度きりの選択で確証が得られないのでとりあえずセーブしたところで、トモカヅキに頼むことは「セーブ」だったりするのかなと思いつきました。ということでバックアップも取っておきました。
とりあえずキルケちゃんに式神と、双奴に呪詛をお願いしましたがダメでした。案内人からは悪くないアイディアだと言われたのでやり直し、双奴の霊夜祭の効果も確認したのでバッチリなはず。
34:夜去

才能から派生。良い場面ですが変態行動がバレてしまい笑いました。
36:結末

対策会議より派生。和歌村の息子はどこかで黒幕として出てくるんじゃないかと思っていましたが、いい役どころを貰っていましたね。
この時点では解決策を持ち合わせていなかったのでバッドエンド「白浪里の呪い」を迎えました。ここまでの3つの中だと一番好きな終わり方でした。まさに言葉は呪いです。
そして物語としてはここで終わりですがトゥルーエンドを見たいなら別の結末を探せとのこと。里を不老不死にするには人魚の肉片を食べさせることですが、その手がかりは人魚の記憶にあったことだと思います。
枯れてしまったあなたの一部というのは水口の母親が持っていた?鱗がそれなんじゃないかと予想しています。常世の環境というのは分かりませんが、平知重と同じように枯れていても玉手箱に入れた肉片なら不老不死の効果が得られる可能性が高そうです。
39:結末
戯(そばえ)に会ったあと玉手箱をアヴィから奪取しまた戻ってくると選択肢が解放。
40:永遠の結末
結末の2つ目の選択肢から派生。実質のトゥルーエンド「亀島の双神伝説」。感想はレビューで書こうと思います。
白浪里
03:相談

水口の「やりたいことがある」から派生。
里は謎の少女(島の権力者の親戚の子)として紹介されていましたが、実は水口とも近い関係にあるとか?なんとなくそんな感じがしました。
雑談の中で出てきたビデオの話で時代を感じました。今はネットでとんでもない量のコンテンツが見れますからね。変わったもんです。
14:生贄

約束の時間より派生。里は海岸で息をしていない状態で和歌村に発見されたが、そこでも蘇生して不死であることを和歌村も知っていて保護していた。
和歌村が頼りにしている雲客なる人物が不老不死研究の目的で里の引き渡しを要求。呪いを解除する方法も知っているらしいが、こいつが呪いを掛けている張本人なのでは?
怪しいところでは結命子の夫の一天斎が霊能力を持っているそうですが、悪いことをしなさそうですね・・・。
あとは和歌村の息子が霊術師として父を操っていた可能性も僅かに?
16:告白

山科に隠し子がいる説が浮上してきました。そしてこのままの流れだと里が直接雲海殿の元に渡る可能性が。
里の身を狙う者からの電話、最初は保護するという理由でしたが来なければ島民を殺戮するという脅迫に変わっていました。島民の中に協力者が居て、そいつに殺らせるとのことですが、和歌村に電話が掛かってきたのでこれは息子が犯人でしょう。
「うしろ確認しよう」はなめどりシールがある場所の下辺り。
17:影
水口の母は鯛島を消滅させた側ではなく、鯛島側の血を引いた末裔であることがツユから教えられる。
そして里は不老不死でありながら呪いを封じるため生贄になり400年もの間守ってきたと。ツユたちは里が再び生贄になる必要はないと言ってくれましたが、不老不死自体が呪いみたいなものなので最終的に里は龍宮に還るような展開になるのでしょうかね。
19:亀島の惨劇

亀島の調査から派生。斬撃で狙われた人たちに共通する点は何かと聞かれましたが海女であることぐらいしか思いつきませんでした。間違いだったのでもう一度考えて今度は「手鏡」としました。
しかし手鏡をくれた菊子も斬られていたはず・・・?と思ったところで波止場にのこされた血痕の話が出てきました。まさかの3人目の人魚でしたか。
と思ったら血糊で誤魔化していただけの刺客でした。選択肢は「降参」しかなかったので1つめのエンディング「亀島の惨劇」を迎えました。

最後に案内人が自分が誰なのか?を問いかけてきましたがすっかり忘れていました!最初は自分は勇佐なのかと思っていましたが、島民の誰かという感じではなさそうなので資料で名前だけ出ている歴史上の人物、もしくは3人目の人魚辺りでしょうか?
26:連絡係

憧れから派生。まだ選べない選択肢がありそちらが本命のようです。あっさりと終了。
31:本当の名

手の内より派生。平知重と答えると一発正解で褒められました。やり直してみると本当は「小松貞宗」と答えて欲しかったようです。


話を聞くと生駒は里と一緒に最後を迎えたいというようなことを言っていますが、どうも焦りが感じられます。里を利用してまだ何かしようと企んでいる勢いです。
魯鈍(ろどん)という言葉は始めて聞きました。愚鈍よりも悪い意味が強いですね。
最後に知重の命令に従うとバッドエンド「平知重の宿望」が流れました。
33:才能


作戦会議から派生。ここに来て勇佐と里が早い段階で互いに不老不死であることを確認し合っていることが分かりました。
結命子に聞かれたときは勇佐もとぼけた感じでしたが、不老不死の行く末が辛いものになる覚悟は多少あったのかもしれませんね。
序盤で勇佐が人魚をその日中に探さなくてはいけないと言っていたのはもしかして里のためだった?と考えたところで二人は互いに惹かれ合っていったと出てきたので間違いなさそうですね。
35:夜去

才能から派生。案内人が言うことは本当にその通りで、一番いいところでクイズ出してんじゃねーよ!とツッコミました。
ここまでの話から里の寿命を伸ばせればそれが一番な気もしますが、その術はあるかは分からないので、勇佐と一緒に心中を測る展開も考えました。
正解かは分かりませんがハッピーエンドになって欲しいということで「白浪里をもういちど不老不死にする」と願いました。
最終的に人魚が見つかってもう一度不老不死になる可能性は低そうなので、勇佐の寿命を代償に里の寿命を伸ばすような展開があるのかなと期待しています。
37:連絡係
途中から再開。周囲を調べるとキーホルダーが落ちているので、そのあとに選択肢が変わる。
38:奪取

連絡係から派生。アヴィには狙っている、そこをなんとかで押し通して事情も話す。
口は堅いということでしたが後に出版されそうな気がします。仏壇の棚から鱗を取り出して食べる必要があるはずですが、その選択肢は出てこなかったのでまだ何かが足りない?
詰んだ可能性があるので人魚の記憶を読み返しましたが、常世の環境というのがやはり分かりませんね。
玉手箱に鱗を入れると何かが聞こえてくるが人間には聞こえない、しかし遡ることでそれが聞こえるようになる。これが答えだと思うのですがチャプターを戻ろうにもそれらしいものはなく、完了していない「持ち物」を繰り返し進めますがそちらも進まず。
ヒント1
進めるには鱗を玉手箱に入れた直後の場面で何かをする必要があります。
ヒント2
人魚に話しかける操作は他の人に話しかけるのと同じ、いつも同じ場所に居ます。
答え


しつこく調べているところでメッセージを発見。鱗を玉手箱に入れて遡る=メッセージのログを読むということでした。
あとは指示に従い時間を空けて4回話しかけるだけですが、人魚がいる場所が分からないと詰む可能性がありそうですが、これも常世の環境というのがヒントになっています。
常世とは海のかなた、あるいは地下にあるとされる永久に変わらない異界のこと。
そして話しかけたあとも自分が誰であるのかを答える必要があります。ログは似に宛てたもののように書かれていますが、ここでは案内人にも問われた人物です。
チャプターを完了させるにはトゥルーエンドを見た後に玉手箱を受け取らずに終わらせましょう。
志貴結命子
04:二見浦の調査

里の「相談」から派生。結命子は「心霊対策室」という警察の部署に所属している職員兼主婦。夫の志貴一天斎の方が霊能力者らしい。
人魚のミイラ遺体が発見され、その人物の似顔絵を特殊能力で描いてもらうと水口の母に似ている顔になりました。しかし別の「染河」という人物の名前が上がってきました。
最終的には同一人物であるという展開を予想しました。
05:不明白骨遺体群
二見浦の調査から派生。沖にある海底の亀裂から複数の白骨遺体が発見された事件。いずれも遺棄された年代が異なるが全て男性の遺体で呪いの力で切断されているとのこと。
島の風習的なもので生贄にされているパターン、を装った計画犯を予想しました。5年前の暴風雨災害にどのように結びつくかは分かりません。
写眼で描かれた染河も登場しました。5年前に現れた人物で水口の母が行方不明になった時期と重なり、顔も似ているというのは怪しすぎますね。しかし同じ島に住んでいて息子が気づかないとは思えないので・・・。
12:伊勢志摩の調査

ここで雲客殿こと山科が出てきました。和歌村が傾倒しているインチキ霊術師とは東京にいる別の人物。資産家で悪いことも金でもみ消すタイプ、和歌村や生駒を指導している。
化魚の呪いを掛けられた白骨遺体の人相書きの人物が生駒桔平に似ているという話が出てきました。ならば現在生存している桔平は誰なんでしょう?
水口母の旧姓が「染河」であることも判明。
双奴VSキルケちゃんは全ての選択肢にチェックマークが付いたあとに油断した隙を突いて捕縛できました。捕縛しない選択肢もあったのかも?
18:亀島の調査
影から派生。ここで要約和歌村が傾倒している霊術師が我妙堂垂弦という人物であることが判明。
結命子の視点からは里が不老不死であることが分かっていた、里にもその力があるという話もあったので、メッセージに繋がるヒントでしょうか。
里が仮死状態になっていたのは陰陽術によるもので、現在でも何十年か前に封印された人物がいるとのこと。(前作に関係するものでなければ次回作以降に繋がる可能性?)
さらに話を聞くと結命子らは亀島にもう一人不老不死がいることが分かっているらしいです。やはりメッセージに繋がるものですね。
しかしもう一人の不老不死と言われてもここまでの話で登場した人物に心当たりはないですね。男性でもよいのであれば勇佐と里が似ている感じがあるのですが・・・。
と、考えていたところで案内人から確信を持てるヒントが出たので一発で正解できました。今回はキャラデザ(雰囲気)の方から予測したことなので少し変わった解き方になりましたが、言い換えればキャラデザの出来が良かったということでしょう。
あとは導入部分の演出が強制的に切られた感じがあったので、メッセージの内容を確かめるのにはもう一度素潜りで亀裂に入る展開がありそうです。
23:麻生の浦大橋の調査
目撃した未来より派生。強い恨みを持った人魚は湍(はやせ)です。
25:憧れ


持ち物より派生。龍宮に帰ったのが戯(そばえ)、恨みを持っているのが湍(はやせ)、人間になったのが霖(ながめ)でした。
霖を人にしたのはとある霊能力者だということですが、それが今も封印されている人物?
かと思いきやキルケちゃんが何か気づいている風だったので人物リストを改めると衝撃の事実が書かれていました。
霖は結命子のことであり結命子は元人魚だったと。名前だけ出ていた一天斎が霖を人間にした霊術師であり、百年以上も生きており、現在は小型犬に精神を宿していると。
前半真剣に読んで想像を膨らませていたのですが最後の小型犬で一天斎のイメージが一気に崩れて笑いました。
しかし結命子の能力が人魚由来だったとは、同じ人魚であれば見れば分かるというのは大ヒントだったんですね。あとは首にあるアザも何かヒントになっているでしょうかね。
ここまでの話しで人魚の記憶に出てきた3人がどの台詞を話していたか大体掴めそうですが、内容は引っかかる部分が多くてまだしっくりきません。
1人は人間になっていて霊体なら時間を遡れる・・・?全く別の人魚の記憶の可能性もありそうです。
28:電話
聖域へより派生。山科が呪いで呪殺されていたことが判明。時間帯から生駒が怪しいとのこと。呪詛珠は回収済みなので、同じ呪いであるなら菊子と会う前に犯行が行われたようです。
30:手の内
妄言より派生。生駒が呪詛珠なしで呪詛を使えるという話。どういうことなんだろうと考えている間に生駒が登場、視覚効果ONで見てみるとなんと生駒も不老不死の存在であることが判明。
5年前に勇佐を不老不死にした湍(はやせ)は生駒ということに。船に居た怪しい人物も生駒なので一致しています。
しかし生駒が呪詛珠なしで平知重の呪いを使えたということは、生駒の正体が平知重である可能性も考えられます。平知重も玉手箱に入っていた枯れた人魚の肉片を食べていたので不老不死になっていてもおかしくはない?生きていながら怨念が呪詛珠として現れるのはおかしい気もしますが・・・。
アルナーヴ・バーナム
09:伊勢湾の人魚巡り

約束の時間より派生。資料よりキルケちゃんがエクソシスト(悪魔祓い)であることが判明、心霊対策室の監護下にあり日本で修行中とのこと。さらに資料からミヲちゃんの大ファンであることも判明。前作からどのぐらい時間が経っているのか、現在の姿はどんな感じなのか気になります!おそらく細身の美形になっているはず。
お里という17歳の娘が人魚の肉を食べて不老不死になったという話が出てきました。ここまでハッキリ書かれると今度はミスリードを疑ってしまいます。
八百比丘尼の尼(出家した女性僧)が海女だという説は面白いですね。
10:宝探し その1
新たに生駒桔平なる怪しい人物が登場。
宝の地図は右スティックで地図を天井に向けて右下の点を指し示して「アルタイル」と入力する必要がある。
11:宝探し その2

箱は傷を背景と順番に会わせると開く。方位と傾きを測っているんでしょうかね?実際に作れそうな仕掛けでロマンがあります。
中からは「呪詛珠」が出てきました!そして今回も呪い殺すことができるように・・・。
東京で起こった事件は去年とのことなので、前作から1年後の話なんですかね。
生駒の話から水口の母は呪いを解除しようとして失敗した結果、大災を巻き起こしたのではないかと。400年前から呪いによる大災が起こるようになった原因も書かれていましたが、鯛島の人たちはとんだとばっちりを受けたものです。
13:末裔と使命

伊勢志摩の調査から派生。鯛島の生き残りは染河(そめがわ)
染河は鉄箱の中に入っていた呪詛珠のことを知っていて狙っていた。この後に起こる呪いは染河による犯行?
染河の話で水口の母は染河の姉であることが判明。それで島の人たちは似ている顔でも知らん顔だったんですね。単純にして意外でした。
血を引くものの末裔の使命は人魚になった人を龍宮に還すこと。人魚の戯(そばえ)は里のことでした。里は人魚を食べて不老不死になっただけで戯ではない。
二見浦の調査で見つかった人魚のミイラはアヴィが呪詛を使ったことによるものでした。
呪詛を行使する以外に何か方法は無いかな?と調べるために、分けておいたセーブをロードする際にこのタイミングでメッセージに気づきました。
ここまでタイトル画面以外からのロードを使っていなかったので、いつから追加されていたのか分かりませんが良いですね~。
15:亀島上陸
約束の時間より派生。伊勢志摩の調査でキルケちゃんを捕縛したせいで話が進まなかったのかなと思いましたが、あの場では捕縛する以外の方法は無かったようです。
24:持ち物

目撃した未来より派生。手鏡を貰うのは危なそうですが貰っておきました。そこから捨てるという選択肢があったので捨てました。
呪詛行使の条件の話が出ましたが、化魚の方は水に入っていることが条件かもしれません。
菊子も隠し子であることが明かされました。山科の爺だとするととんだ野郎です。と思ったところで山科の名前が出てきて確定しました。
さらに生駒の名前も出てきたので名刺を見せれば良いのかなと思いましたが選択肢が「捨てる」しかなかったのでスルーしたところを襲われました。そのあとのことはやるしかなかったです・・・。
資料から紋様が呪殺の条件となっていることが分かりましたが、手鏡にも付いているとは気づきませんでした。
知重の呪いの呪詛珠が銅鏡で対になる物を里にも渡していたというのは少し良い話になる展開もあるんですかね。
チャプターが完了しないのでおかしいと思いましたが捕縛時間が1分程度ということで放置しました。しかしこれでも完了しないのでまだ足りない持ち物がありそうなので先に進みましょう。
チャプターを完了させられるのはトゥルーエンドよりも後です。わくわく伊勢志摩紀行物語で2つのエンディングを見ましょう。
29:妄言
聖域へより派生。生駒は菊子のことを全く知らない言いました。その他のことも知らんぷりで通そうとしていますが、本当に知らないのであれば黒幕が別にいるということになります。もしかしてあまり見かけなくなった和歌村の息子が・・・?
41:わくわく伊勢志摩紀行物語

奪取より派生、トゥルーエンド後に玉手箱を貰わない。エンディング「アルナーヴ・バーナムの破滅」でした。最後にこれを持ってきたということは次は和歌山ですか?
持ち物で菊子を捕縛したあとにもう一度わくわく伊勢志摩紀行物語を見るとエンディング「アルナーヴ・バーナムの栄光」が見れました。
コメント欄にもネタバレがあるかもしれないので注意してください。(制限は設けていません。)
チャプターは時間軸を優先して上から下の人物を追って進めています。





三重県PRゲーで割と面白かった。