ランクバトルのシーズン2がもうすぐ終わってシーズン3が始まりますが、現在の環境でよく見るメタグロスやグレイシアに強いポケモンを紹介します。
シーズン2終盤の環境

シーズン2が始まってふしぎなアメがカンストしそうなところまで遊んできましたが、現在の環境は相変わらずゼルネアスが幅を利かせている状態です。
対ゼルネアスでアイアンテールを覚えたガブリアスや、剣舞からダストシュートを使うペンドラーが増えたことで、今度はリフレクターを採用したゼルネアスが目立ってきました。
ゼルネアス側からワンパンでやられるようなことは少ないですが、ゼルネアスを倒そうとすると袋たたきにあうことが多くなって突破が難しくなっています。

同じく相変わらず多いのがメタグロスとドリュウズを筆頭とする鋼タイプのポケモンです。
ゼルネアス対策として使われますが、リフレクターを張られると鋼ポケモンでも面倒なようで、メガストーンを持たせている人が増えています。
メガメタグロスが増えたことで改めて種族値の暴力を感じています。

そしてガブリアス対策に必須のれいとうビーム要員としてシャワーズとグレイシアも増えています。
シャワーズの方が耐久性に優れていてハイドロポンプも使えますが、ドラゴン対策としてはグレイシアの方が優秀です。あと可愛いです。
以前紹介した私のお気に入りのヒヤッキーはまだまだ希少です。(少し増えた感じはあります)
そんな感じで今回はシーズン2終盤で増えてきた鋼タイプと冷凍ビーム要員の両方に強いポケモンを紹介します。
メタグロスに強くグレイシアにも強いポケモン

メタグロスに強くグレイシアにも強いポケモン、それはヘルガーです。
しっかりメガシンカできるポケモンですが、ランクマッチではほとんど見かけません。
まず種族値が75-90-50–110-80-95-500の500族ですが、B耐久が低いのでサブウェポンのじしんでも簡単にやられてしまうほど打たれ弱いです。
強みとしては「わるだくみ」からの「ねっぷう」と「ソーラービーム」が使えることです。Cは意外にも110もあるので、わるだくみを積んだねっぷうで鋼と氷はワンパンで倒せます。
ねっぷうは遠隔特殊わざの中でも避けるのが一番難しいわざなので、役割の遂行能力が非常に高いです。
さらにわざプラスから使う高速ソーラービームは、水タイプのポケモンが使うハイドロポンプやなみのりを中断させて返り討ちにできます。最近教えて頂いたのですが本当に早いです!
そういうことで氷と水と鋼に強いヘルガーはガブゼルネ対策が進んだ現在の環境と非常にマッチしているポケモンです。
似ているポケモンでシャンデラが先に目立っていますが、「わるだくみ」と「ヘドロばくだん」が差別化要素となっています。ジオコン済みのゼルネアスを倒すことは出来ませんが火力としてはまずまずです。
ヘドロばくだんが微妙に感じたら、ソーラービームでは対処できないギャラドス対策として「かみなりのキバ」を覚えさせるのも良いでしょう。
ということで以上です。シーズン3(11月27日)からはジカルデも出てくることになりますが、伝説枠は1匹までなのでゼルネアスは減りそうですかね。






シャンデラはわるだくみこそ覚えなくてもめいそう出来るので…(ZAのバフ/デバフは効果時間の差のみで上昇幅はどの技でも同じ)