ポケモン図鑑が完成したのでポケモンの得意「もやす」に性能差はあるのか?調べてみました。結論としては性能差はありませんでした。
「もやす」が得意なポケモン

もやすが得意なポケモンは全部で34匹もいます。
これらのポケモンは溶鉱炉を使うことで銅・鉄・金・ポケメタルの精錬を行ってくれます。

いずれの素材もクラフトでよく使うので、溶鉱炉を並べて常に作業をさせている人が多いと思います。
そこで気になるのがポケモンの種類ごとにもやすの性能差があるのかどうか?ということです。
ポケモンと言えば進化で強くなる(ステータス上昇)というのが当たり前のことになっていますが、ぽこポケでもそのような仕組みがあるかはまだ分かっていません。
特に伝説のポケモンなら物凄い性能で作業をこなしてくれそうなイメージもありますが、実際のところはどうなのか?調べてみました。
もやすの効率に関わるのは溶鉱炉の種類だけ

今回は「住んでいる街」「いごこち」が異なる組み合わせになるポケモンを5匹ずつ連れ歩いて、同じ作業を行わせて完了までの時間を測ることで性能差があるのか確かめました。
動画を最後に載せておきますが結果はほぼ誤差無く同じ時間で終了しました。
つまり性能差が無ければ、もやすにはいごこちも影響していないという結果です。
遊びやすさの面では面倒が減って良いことだと思いますが、ポケモンシリーズを知っていると性能差が無いというのは物足りなさも感じますね。

影響するのは溶鉱炉の種類だけで、「メタルなようこうろ」は半分の時間で作業が完了しました。
さらに調べて分かったのは錬成する素材も種類に関係なく掛かる時間は共通ということです。銅が一番簡単で、レアポケメタルの錬成には時間が掛かるイメージがありましたが、どれも同じで1つ錬成するのに2分掛かります。
メタルな溶鉱炉の場合は1つ錬成するのに1分掛かります。
あと検証の途中で雨が降っていましたが雨も錬成には影響していませんでした。
もやすは連れ歩いて指示する必要すらない

性能差を調べる過程で、拠点から離れた場所にある溶鉱炉を勝手に使っていることが分かったので、遠く離れた場所に溶鉱炉を設置して素材を入れておくとどうなるのか?をも追加で調べました。

すると拠点から一番遠い場所にある境界ギリギリの溶鉱炉も勝手に使用されることが分かりました。

さらに溶鉱炉にたどり着くための道がない上空に設置した場合も勝手に溶鉱炉を使って作業を行ってくれました。
このことから「もやす」においては溶鉱炉の中に素材さえぶち込んでおけば指示する必要無く勝手に作業を行ってくれることが分かりました。
ただし条件があって、プレイヤーが見ているところでは作業は行われないということです。プレイヤーがいる場合は連れ歩いて作業を指示する必要があります。
同じ街に居てもSwitchのホーム画面を表示していれば、その間は作業時間がカウントされます。
仕組み的にはロードが挟まるときに経過時間を確認する感じだと思います。
動画
動画の最後で「家の中に入れば時間がカウントされる」としていますがこれは誤りです。カウントされませんでした。
ということで以上です。もやすは溶鉱炉に素材さえ入っていれば完了するので、ちらかすポケモンとしわけるポケモンの近くに溶鉱炉さえ置いておけば、もやすポケモンは自由にさせてやれば良いですね。
前回の話の続きで、もやすポケモンの表示優先度は低くなっても大丈夫そうです。






厳密な検証はしてないですけど、栽培はフシギダネよりフシギバナの方が多く働けたので、PP(?)の値は進化後の方が高いように感じます。
それとこれは体感ですが、ヘドロに対するうるおすも同様でルリリはすぐ疲れちゃう印象がありました。