ぽこあポケモン 遠隔操作システムを作るには

ぽこあポケモン 遠隔操作システムを作るには

スイッチやセンサーを使って遠くにあるモノを遠隔で操作する方法を考えたので紹介します。まだ発展登場で問題もありますが、基本的なことを書いておきます。

 

遠隔操作ができると

まず遠隔操作ができると何がどうなるのか?というところなんですが、遠隔操作できたとしても基本的には家具の動作を切り替える(ONとOFF)ことぐらいしか出来ません。

現状では外観的な変化で使い道があるだけで、作物を収穫したりするのにはどうしてもメタモンの行動が必要になってきます。

水流で落ちているアイテムを動かしたりすることぐらいは出来ますが、あまり効率は上がりません。

なので今のところは、1つの操作で複数の電気を消したり点けたり、水やマグマを止めたり流したりするのが限界です。

 

 

遠隔操作に使えるアイテム

ゆかつきスイッチ・かべつきスイッチ

まず一番基本的な切り替え装置に「ゆかつきスイッチ」と「かべつきスイッチ」があります。

これらを操作すると、周囲1マスにある切り替え可能なアイテムのオンオフ状態を切り替えます。

ゆかつきスイッチの方は乗っている間だけオンの状態になり、降りると自動でオフに切り替わるという特徴があります。

ずっとオン状態にしたいのであれば、かべつきスイッチを使う必要があります。かべつきスイッチはもう一度操作するまでオンオフの状態が続きます。

しかしかべつきスイッチを使ってもアイテムによっては自動でオフになるものもあるので、それを断続的に動かすには工夫が必要です。

 

センサー

センサーはゴツゴツやまの街の環境レベル6で解放されるアイテムで、レーザーが出ている2マスの範囲で動くものを検知するとアイテムのオンオフ状態を変更してくれます。

検知できるのはメタモンだけでなく、その他のポケモンや水などの流れるものも検知してくれます。

床と壁のスイッチもそうですが、他のポケモンが操作して誤作動を起こす可能性があるというのは覚えておきましょう。

 

ミニすいもん

水の流れを操作できる非常に重要なアイテムです。これ自体にアイテムのオンオフ切り替え機能はありませんが、流れる水はセンサーによって検知されるので上手く使うことで回路を組むことができます。

 

電柱・無線送電機・切替無線送電機

いずれも発電機から送られてくる電力を届けるためのアイテムですがそれぞれ微妙な違いがあります。

  • 電柱:遮蔽物で遮断可能
  • 無線:遮蔽物を貫通可能
  • 切替:周囲のアイテムの状態を切替

 

無線がブロックを貫通するので一番使い勝手が良いと思われがちですが(私もそう思いますが)電柱には遮蔽物で伝達を遮断できるという利点があります。

電気が通る道を制限することで混線を防げるわけです。

無線の方はたくさん設置すると電源を共有することもあり、新たに置いたアイテムが電力を奪ってしまい、遠いところにあるアイテムの電力が無くなってしまうようなことも起こり得ます。レジを使った住処が消滅してポケモンが行方不明になったりも。

 

切替無線送電機は周囲にあるアイテムのオンオフ状態を切り替えます。画像では街灯の周囲に十分な電力があるのですが電気は消えています。これは切替無線送電機でオフにしているからです。

電気を使うがスイッチを備えていないものにスイッチを追加する機能と言えます。

オフの状態であっても伝達はしているので、無線を遮断するような機能はありません。

 

 

遠隔操作システムを作るには

センサー、ミニすいもん、水流を使った簡単な回路を紹介します。

画像のように水源と繋がる水路をミニ水門で遮断し、センサー(手動でもよい)で開閉を制御します。

 

そして水が流れ着く場所にもセンサーを設置することで遠くにあるものを遠隔で操作します。

今回は分かりやすいように泥水を止めるミニ水門を開閉できるようにしました。


動かしてみるとこんな感じで遠くにある水門を操作できます!

やっていることは水を流して泥水が返ってくるとかいうクソみたいな装置ですが、遠隔操作に使える回路が組めるというのは素晴らしいですね。

 

 

即反応回路を作るには

水はゆっくり流れて、時間を掛けて順々に回路を連鎖していくのでそれ自体にも使い道はあるのですが、すぐに反応を伝えたいときはセンサーとミニ水路だけで組みます。


このように最初のミニ水門を操作すると同じタイミングで最後のミニ水門が開きます。

制作にかかる資材などのコスパは非常に悪く、大量にものを設置する必要もありますが、縦横無尽に組むことができるのが強みです。

 

 

ということで以上です。今回は基礎的な部分を紹介しましたが、実際に作ってみると水の流れる範囲や速度で四苦八苦すると思います。しかしそこが面白いところでもあるのでセンサーとミニ水門を手に入れたら試してみましょう。

もっと良いアイディアがあればまたコメントで教えて下さい。

 

追記 2026-03-13

砲台100台で100連発花火に挑戦してみました。なお

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2026/03/13(金) 13:19:27返信する

    センサー類で動作する物の一覧とかはありますか?

  2. 名前:名無しさん 2026/03/13(金) 15:18:54返信する

    収穫の時だけ水を出して作物を一箇所に集める機構作りたい

    そういえば『仕分ける』でもポケモンによって運搬先が違う(鉄を溶鉱炉に運ぶ)みたいなコメントを見たのですが本当でしょうか?
    『散らかす』のアイテムがポケモンごとに異なるので他の特性にも差異がありそうな気がします(精錬時間とかPP量とか)

  3. 名前:名無しさん 2026/03/13(金) 19:21:09返信する

    クロック回路が作られたり、遠隔操作用の記事が出来たりと相変わらずサンドボックスゲーは最先端の技術を作る歴史は変わらない。しかしメタモン達の知恵と浪漫は一体どこから…

  4. 名前:hyper_T 2026/03/13(金) 19:33:35返信する

    >>1
    データはまだないです。
     
    >>2
    みんなのボックスを置くことで鉄散らかし→みんなのボックス→溶鉱炉で鉄の延べ棒が作られている気がします。
     
    >>3
    回路からブロックや作物を壊せるようになれば収集系に革命が起こりそうなんですけどね。しかし今の発展速度ならそれも時間の問題かも?

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