発売から1週間が経ちましたがまだ通信で遊ばれていない方も多いと思うので、通信プレイ(マルチプレイ)まわりの仕様を書いておきます。
通信であそぶには

通信で遊ぶには一緒に遊びたい街のパソコン(クラウド島はどの街でも同じ)を調べて「通信であそぶ」を選びます。

次に「じぶんの街に見に来てもらう」、「ともだちの街を見に行く」、「クラウド島で遊ぶ」というのがあるので目的のものを選びます。
上2つはローカル通信に対応しています。Switch2本体またはSwitch1本体を持ち寄ってオフラインで遊べます。
あいことば
合言葉は部屋の鍵になります。ローカル通信のときだけ自分で設定できます。
インターネット通信の場合はあいことばが自動で振り分けられるので、それを遊びに来てもらう人に伝えましょう。(あいことばを使わない設定もある)
それとインターネットで遊ぶ場合は先にSwitch2本体の設定からインターネットに接続しておく必要があります。
見学モード
見学モードを「する」にした場合は、遊びに来たプレイヤーがブロックや家具を破壊できず、アイテムの回収も出来なくなります。
逆に見学モードを「しない」にした場合は、遊びに来たプレイヤーがブロックや家具を破壊できて、アイテムの回収も可能になります。
しかし通信プレイ全体を通して、遊びに来たプレイヤーはアイテムを持ち帰ることは出来ないようになっているので、帰るときに全て部屋主の元に戻されます。
解散・帰宅するには
通信プレイ中は+メニューから-ボタンを押すといつでも解散と帰宅ができます。
パソコンを調べても解散と帰宅ができます。
クラウド島

クラウド島はサーバー上に保存されるオンライン専用の街です。
アイテムは何も持ち込めず、何も持ち帰れないという制限があります。
ただしメタモンが覚えているレシピ、ポケモン図鑑、生息地図鑑、コレクションは持ち込み・持ち帰りが可能です。
クラウド島で遊ぶには

クラウド島に行くには住所と合言葉(設定されている場合)が必要です。
他の人に遊びに来てもらいたい場合は住所を教えましょう。住所はパソコンから確認出来ます。
一度入力すれば次からは「言ったことがある島で遊ぶ」を選べば遊びに行けます。
またクラウド島は管理人が居なくてもいつでも訪れることが可能です。
知らぬ間にクラウド島がめちゃくちゃに荒らされていることもあるでしょうが、そういうものなので気にせず遊びましょう。
荒らされたくない場合は合言葉を設定して秘密にするしかありません。
クラウド島でレシピ集め

クラウド島にはパソコンとショップがあり、レシピは覚えて持ち帰ることが出来ます。
自分でレシピ用のクラウド島を作って環境レベルを上げるも良し、ツイッターなどで公開されているクラウド島に行ってレシピを買うも良しです。
ちなみに私のゼノブレイ島(どう)の住所はBLX2QRGWです。
何をしても良い空間なので自由に使ってください。
他の場所では公開していないので、訪問者は皆このサイトの読者になるはずです。
クラウド島でスタンプ集め

スタンプはクラウド島のパソコンでも押せます。
押せるのは自分の街のパソコンも含めて1日1回までなので、ミュウを見つけるまで押さないというのが理想です。クラウド島は1日に何か所でも行くことが可能です。
しかしスタンプには押せる上限回数があるようで、クラウド島のミュウは押せなくなっていることが多いみたいです。
おまじない
クラウド島を作る際に9桁の番号を入力できます。これはおそらくシード(種)として使われる値で、同じ9桁の番号を入力すると乱数に関わる要素が固定されるはずです。
クラウド島はアイテムの持ち込みが制限され、未開拓の状態で始まるのでシードを固定することでRTA的な遊び方もできるかもしれません。
環境レベル5や10までの時間を競うなど。最大4人で開拓できるので、そういう競技が見れると面白そうですね。
ポケモンとおでかけ
ポケモンを連れ歩きしてる状態で通信プレイするとそのポケモンを連れて行くことができる。おでかけ先でバイバイして分かれても帰宅時に戻って来るので安心。
これを利用して同じポケモンを並べて撮影することも可能?
ポケモンの訪問
通信先で出会った(話しかけた)ポケモンは自分の街に訪れることがあります。
その際におみやげを持ってきてくれることがあり、自分の街では出ないきのみのタネなどを貰えたりする。
バックアップ
クラウド島は管理人であればバックアップの作成と復元が行えます。
パソコン>通信であそぶ>せってい>クラウド島の設定>Rボタン
通信プレイで遊ぶ際の注意点

いずれのモードでも遊びに来た人はアイテムを持ち帰ることは出来ませんが、その場でアイテムを消費・消滅させることは可能です。
例えば食べ物を食べたり、素材を加工したり、取引で売却したりと。
なのでクラウド島以外の場所をオンラインで公開する場合は、全て失う危険があります。
信頼できる人と遊ぶ場合でも合言葉は設定しておくと良いでしょう。
おすそわけ通信でSwitch1本体と一緒に遊ぶには

まず前提としておすそわけ通信はまっさらな街でしか遊ぶことが出来ません。
Switch2側でまっさらな街のパソコンでじぶんの街に来てもらう>おすそわけ通信を選びましょう。その後インターネットで遊ぶ場合は「ゲームチャット」、オフラインで遊ぶ場合は「近くの人と」を選びましょう。

Switch1の本体ではホームメニューの下に並んでいる「おすそわけ通信」を選び「受け取る」で待ちます。

通信が開始されるとこのような画面になりSwitch1本体でも遊べるようになります。
メタモンの姿はランダムなのか固定なのか分かりませんが、鏡を使ってのコーディネートは出来ませんでした。

おすそわけ通信中はSwitch2の画面も周囲に黒帯が付いた状態になります。
あとはSwitch1側の画面は遅延を感じます。体感で10フレーム以上あります。
ぽこポケはアクションゲームではないので問題なく遊べる範囲です。

仕様としてSwitch1側のメタモンは「でんじふゆう」と「カメラ」が使えません。それ以外のわざは使えます。(Switch2側のメタモンもでんじふゆうは使えない)
別アングルの固定カメラとして撮影に使えるかなと思いましたが、みまもりカメラも使用出来ませんでした。
やはりSwitch2本体同士の通信プレイと比べると一段劣るという感じです。
ということで以上です。クラウド島でのレシピ集めやスタンプ集めは気軽にやって大丈夫なので、公開されている島には積極的に参加するとよいでしょう。
追記 2026-03-15
ゼノブレイ島のその後

昨日、上で公開したゼノブレイ島にスタンプを回収しに行ったら物凄いことが起こっていました!
私が作成して一切手を付けていない状態で、一度も確認していなかったものが今日見てみると、日替わり商品解放に必要な環境レベル7まで発展していました!
正直これは全くの想定外で、
レシピを公開されている他のクラウド島と同じように何も手つかずの状態か、
ボコボコに荒らされている状態を想像していたので、斜め上すぎて驚きました!
上で「何をしても良い空間なので自由に使ってください。」とは書きましたが、ここまで発展させているとは驚きました。めちゃくちゃ凄いです。
昔から凄い人たちが見てくれていてコメントなど頼りにしていましたが、オンラインで協力できるとこんなことになるんですね。
本当に想像していなかったというか、自分の島を見る前に他のクラウド島をいくつも見て回っていたので、この発展の仕方には驚きと感謝の気持です。

とりあえずもうしばらくはゼノブレイ島の行く末を見守って、私はあまり介入しないようにします。
ポケモンは105/300まで埋まっている状態で、見つけた人はそのポケモンの親として名前が残るので、残したい人は住処を作って見つけましょう。
追記 2026-04-05

ついにクラウド図鑑が完成していました。凄いです!






ゼノブレイ島に訪れたときの動画を上げておきました。
めちゃくちゃ驚きましたも!