ゴクリンとマルノームの「しゅうのう」の使い道を考えたので紹介します。
ゴクリンとマルノームだけが使えるしゅうのう

ゴクリンはパサパサこうやの街で序盤に加入するポケモンで、しゅうのうという変わった得意を持っているのですが、これを活用している人は少ないと思います。
しゅうのうの効果はメタモンのバッグとは別枠でアイテムを保管してくれるものなのですが、出し入れする際に毎回ゴクリンに話しかける必要があって使い勝手が悪いです。

ゴクリンの場合なら20枠増えるのでサブバックよりも多く、さらにマルノームの場合は20枠x3=60枠も増えることになります。
しかしそれでもゴクリンとマルノームはあまり使われません。

使われない大きな理由としてはやはりゴクリンとマルノームの移動速度が遅く、段差などで簡単に詰まってしまうことでしょう。
ゴクリンは小さいのでまだマシですが、マルノームは本当によく詰まります。
ちょっと目を離すと途中で眠っていたりもするので、ワンボタンで開けないどころか、結構な移動も必要になったりするのでバッグとしては致命的な欠陥があるというわけです。
ゴクリンとマルノームのしゅうのうの使い道
ゆめしまに連れて行く

使い道は2つ考えました、1つはゆめしまに連れて行く方法です。
実は連れ歩き状態でゆめしまに行くと最大5匹まで一緒にゆめしまに行くことが出来ます。
ゆめしまではポケメタルを集めている人が多いと思いますが、手持ちがいっぱいになると拠点とゆめしまを往復することになるので、しゅうのうを使うと往復を減らすことが出来ます。
回収中はゴクリンもマルノームも着いてこれないことが多々ありますが、自宅ナビでフワンテのところまで戻ればゴクリンもマルノームも帰って来るので探す必要がありません。
これでバッグが80枠分増えます。ブロックなら約8000個分持てる数が増えるので十分活躍していると言えるでしょう。
収納ボックスの整理を手伝わせる

拠点を作った人は収納ボックスをたくさん置いていると思いますが、収納ボックスを追加するときにもゴクリンとマルノームのしゅうのうが役立ちます。
手持ちが80枠増えるわけですからこれも整理の際の往復を減らしてくれます。
通信プレイのお供として連れて行く
他の人の街やクラウド島にもポケモンは連れて行くことができるので、この2匹を連れていけば作業が捗ります。
ゆめしまでは解散(バイバイ)が出来ないのですが、通信で連れて行った先では解散できるので、しゅうのう以外にも活用できる得意があるでしょう。

例えばビリリダマとマルマインの「ばくはつ」は「うちあげほうだい」を設置して使うと広範囲のブロックを一度に破壊することが出来ます。
荒らし行為としても使えるのでなかなか危険な代物ですが、穴掘りが目的であればかなり効率を上げてくれます。
残念なのはゆめしまで爆発が使えない(砲台が無効化されている)ことです。ポケメタル採掘に使えそうだったんですけどね・・・。
ゆめしまでも「うちあげつつ」と「ばくはつ」が使えました。使えなかったのはマッサラ街にうちあげつつを大量配置していたことが原因でした。
これ以上置いても意味がないというメッセージが出ていたので、ゆめしまとマッサラ街は設置上限を共有しているようです。
ということで以上です。他にも何か良いアイディアがあればまたコメントで教えて下さい。






ゆめしまにサブバッグとして連れて行ってますが、ついてこられないポケモンがいるようですと毎回出て少し良心が痛む…