電撃と炎熱のデバフで発生するスリップダメージ(DoT)をカンストさせるための方法を紹介します。
電撃と炎熱のスリップダメージ

電撃と炎熱はデバフの一種で、それぞれを発生させたアーツのダメージを元にスリップダメージも決まるというのがシリーズで共通となっています。
ゼノブレイド1だけは電撃と炎熱に加えて、「冷気」と「毒」という継続ダメージも存在します。
クロスにおける効果時間とダメージ補正はこんな感じでデバフのレベルに依存しています。
| デバフ | Lv1 | Lv2 | Lv3 | Lv4 | Lv5 | Lv6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 炎熱 | 15秒 12% |
15秒 16% |
15秒 20% |
15秒 24% |
15秒 28% |
30秒 40% |
| 電撃 | 10秒 12% |
10秒 16% |
10秒 20% |
10秒 24% |
10秒 28% |
20秒 40% |
炎熱の方が効果時間が長いですが、スリップダメージの発生間隔が炎熱は3秒で電撃が2秒なのでどちらも10回発生するだけです。
補正値や効果時間を伸ばす方法はシリーズによって様々ですが、クロスは割と活用しやすい仕様となっています。(DEで使いやすくなりました)
スリップダメージをカンストさせるには
電撃と炎熱のダメージ補正の最大値はどちらも40%なので、スリップダメージをカンストさせるには元のダメージが2億5000万も必要になります。
2億5000万は流石に無理な感じがしますが、DEで新たに登場したアーツの「コンダクションライズ」を使えばカンストさせることが可能になります。

コンダクションライズはニール・ネールのキズナクエストで習得できる新アーツで、「コンダクションライズ」というこれまた新しいデバフを付与します。
コンダクションライズは電撃と炎熱のダメージ補正を2~3.5倍にする効果があります。
| デバフ | Lv1 | Lv2 | Lv3 | Lv4 | Lv5 | Lv6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 電撃 | 12% | 16% | 20% | 24% | 28% | 40% |
| 3.5倍 | 42% | 56% | 70% | 84% | 98% | 140% |
| 炎熱 | 12% | 16% | 20% | 24% | 28% | 40% |
| 3.5倍 | 42% | 56% | 70% | 84% | 98% | 140% |
3.5倍になるということはダメージ補正がこのようになるので最大40%が最大140%まで上がることになります。
140%なら元ダメージが約7150万でスリップダメージがカンストするのでいけますね!
スリップダメージを発生させる攻撃
- 7150万ダメージ
- 電撃・炎熱が発生
この2つを満たすには「インパクトサンダー」のスキルが必須になります。
格闘アーツをヒットさせたときに18%の確率で電撃が付与されるというものです。
あとは7150万ダメージを出せる格闘アーツということになりますが、実際にクリアできるのは「ヘラクレスブロウ」ぐらいですかね。
実際の構成はこんな感じで揃えれば7150万は超えるはずです。4800万あればカンストに届くようになりました。
- 武器:エーテルのロングソード
- 格闘力:1639
- バフ:バレットチャージ
- デバフ:エーテル耐性ダウンⅥ
- ソウルボイス:ダメージ補正+500%以上
- スキル:マッスルアーム、バトルフェンサー、インパクトサンダー、バックブレード、インサイドブレイカー
スリップダメージカンストまでの流れ
動画を上げておきました。
- バフとデバフとソウルボイスを揃えてヘラクレスブロウを使う
- 電撃延長を積んだドールで
トライデントカノン(電撃Ⅴ)を使う延長は同レベルでも可能なのでデンジナックルの方が適正があるかもしれません - 光龍波とコンダクションライズを使って電撃Ⅲを最大強化する
手順2は必須ではありませんが、カンストダメージを活用するなら延長しない手はないですね。1秒辺りのDPSが+5000万されるわけですからダメージレースでも大活躍です。
手順3はどちらもDEで追加された要素なので、公式的にも想定内って感じなんだと思います。最初のワールドエネミーのライフがすぐに枯渇してしまうのもプレイヤーが気づいてから調整する予定だったのかもしれませんね。
さらにダメージ補正を高める方法
guansembleさんからここまでの内容だとまだ説明が足りていないよと、2つのことを教えて頂いたので追記します。
- 電撃・炎熱のダメージ補正にはボルト耐性ダウンとヒート耐性ダウンの効果も含まれる
- ダメージトライアルではダメージ上限を超えた分も総ダメージに加えられている
まず1つ目の耐性ダウンは乗算されるのでかなり強力です。
改めてスリップダメージの計算式を書くとこうなります。
スリップダメージ = 元ダメージ * 電撃炎熱 * 耐性ダウン * コンダクションライズ
耐性ダウンの部分は1.15~1.5となります。コンダクションライズが2~3.5だったので、1.5*3.5で最大5.25倍となって先程のダメージ補正の表はこのようになります。
| Lv1 | Lv2 | Lv3 | Lv4 | Lv5 | Lv6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12% | 16% | 20% | 24% | 28% | 40% |
| 63% | 84% | 105% | 126% | 147% | 210% |
210%なので元ダメージがカンストすれば、スリップダメージは2億を超えることになりますね。
ダメージトライアルでは上限を超えた分も総ダメージに反映される仕様から、スリップダメージのDPSも1億を超えることになります!
ここまで来ると1億DPSを見る日もそう遠くないかもですね。
炎熱の可能性
炎熱単体の可能性はほとんど無いと思いますが、電撃と炎熱を同時発生させる場合は合計したDPSが5000万を超える可能性はあるかもしれません。
しかし炎熱の方は元ダメージを上げるのが難しいことに加えて、DPSにするとダメージが1/3になってしまうのも痛いです。
フォトンセイバーとアサルトライフルで潜在力特化にすればもしかすると・・・。
ということで以上です。ニール・ネールとガ・デルグ殿下はマジで強いですね。アルは使ってないので分かりませんが、火力特化にすれば結構DPSを稼いでくれたりする?






も、もう倒すべき相手がいないも…
アップデートでレベル120のオーバード「オメガ・ウーニウェルシタース」を期待するしかないも