前回に続いて今回もスリップダメージの話です。前回は電撃のみをカンストの1億ダメージに到達させましたが、今回は炎熱も同時にカンストさせます。
炎熱ダメージをカンストさせるには
スリップダメージの細かな仕様については前回の記事にまとめているので省略します。
炎熱を発生させるには

炎熱を発生させるアーツはアサルトライフとシールドにありますが、どちらも火力が足りないというか、電撃に格闘力を使うので射撃力や潜在力を使うアーツとは相性が悪いです。
そこでセリカのソウルボイスを使うことにしました。(コメントで教えて頂きました。)
ソウルボイスの発動条件はセリカ自身によるスリープ付与で、格闘アーツに炎熱が乗るので非常に都合が良いです。
電撃付与は18%の確率ですが、炎熱はヒットさえすれば確定なので実戦に組み込むのも難しくないです。
セリカにスリープを付与させるには

スリープを付与させるアーツは「スクリーマー」をセリカ自身が持っていますが、ダメージトライアルではなかなか使ってくれないのでドールの「アンチパルサー」も候補です。
スクリーマーは30分ぐらい粘って一度も使ってくれなかったので
「おいセリカぁ!どうなっとんじゃい!」
と、ふんごふんご!しそうになったのですが、よく見たらスクリーマーをパレットにセットしていませんでした。

これぞ故事に言う「灯台もと暗し」ということで皆さんは注意してください。はい。

しかしスクリーマーはセットしていてもAIが使いにくいというのは本当なので、スクリーマーを誘発するために主人公のアーツ特効のソウルボイスを使うと良いという情報をまたguansembleさんに教えてもらいました。
ソウルボイスに応えるのはパーティー内の誰かなので仲間に吸われがちなのですが、主人公の操作から始動できるのは色々と都合が良いです。
電撃炎熱の両方をカンストさせる
動画を上げておきました。
手順としては
- OCGをMAXにしてアグレッシブモードとソウルハウリングを発動
- エーテル耐性ダウンⅥを待つ
- セリカのソウルボイスを待ってヘラクレスブロウ
- すぐにドールに乗って電撃炎熱を延長
- 光龍波とコンダクションライズでカンストさせる
という感じで運要素としてはセリカのソウルボイスと、ヘラクレスブロウで電撃が付与18%を引けるかどうかです。
完走まで試行数もそれほど掛かりませんでしたが、完走するだけではDPSが5分で8100万とまだまだ伸びしろがある感じでした。
さらにDPSを上げるには
- 電撃炎熱カンストの高速化・安定化
- 主人公のDPSを上げる
- 仲間のDPSを上げる
まず電撃炎熱の高速化ですが、あまりコストを割きたくないギアカウント系のデバイスを盛ることで準備が早くなります。
エーテル耐性ダウンⅥはセリカのノワールバタフライから光龍波が上手く決まればロス無しで付与できるので、ギアMAXまでが遅いと主人公の方が遅れることもあるでしょう。
カンストの安定化は殿下の光龍波の回転率が重要になりそうです。耐性低下は付与するだけならドールのAAで十分です。
主人公のDPSはトリプルリキャストを活かすためにヘラクレスブロウだけでなく「真・旋風刃」や「桜花乱舞」も使っていった方が火力が上がるでしょう。
それとロングソード以外の武器でもDPSの高いアーツがあるかもしれないので、調べる必要がありそうです。
あとは仲間に関してはドールのアーツも含めて火力のあるアーツを探したほうが良さそうです。
ということで以上です。スリップダメージについてはこれ以上は出てこないと思うので、本格的にアーツのDPSを調べましょう。
1億3300万DPSを出している動画をguansembleさんが上げているのでこちらにも更新のヒントがあります。ポイントは弱点部位(硬度-2)を露出させてパーツクラッシャーを2つ節約している点です。






適当に格闘力盛ってるけどそもそもヘラクレスブロウのダメージを上げるための最適解がよく分かってないですも
特に部位硬度周りのゲーム内情報開示が少なすぎですも