ついに「Nintendo Switch 2」の予約を確保できたので、ここまでの感想などを書いておきます。久しぶりの雑記です。
予約までの道のり
まず一番最初の抽選がマイニンテンドーストアの第一回目で、4月4日から受付が始まり4月24日に結果が発表されました。
公式の抽選には応募条件が設定されており、しっかり遊んでいる人を優先する意図があると受け取ったので、これまでの自分の購入履歴やプレイ履歴から五分五分ぐらいで当たるんじゃないかと謎の自信がありました!(ツイッターなどでもそのような楽観的な意見をよくみました。)
しかし、220万もの応募があって大半の人が落選するであろうことが公式から伝えられ、実際に落選すると、その後に行われる一般抽選でも落選が続き、6月5日の発売から1週遅れの二次出荷分の予約をようやく確保できたという展開でした。
このあとはプロコンとSDカードだけが発売日に届いてそれをどうにかレビューする流れです。
応募した抽選のリストはこれです。
- マイニン1回目
- イトーヨーカドー
- Amazon
- ヨドバシ
- あみあみ
- 楽天ブックス1回目
- マイニン2回目
- ポケセン
- XPRICE
- 楽天ブックス2回目
当然ですがこれらの抽選は全てハズレました。中でもヨドバシは結構利用していて、条件も比較的に厳しめなので自信があったのですが落選だったのはショックでした。
公式の多言語版も含めるとこの10連敗はちょっと運が悪いのかな?と思いつつも、ネットの反応を見ると、私よりもずっと多くの抽選に応募して当たっていない方も居られるので「その程度で運が悪いと言っちゃダメ!」と叱られるかもしれません。
- あらゆる方法を含む全体の入手率は3割ぐらい
というアンケートも見たので、確保できていない方が大半というのが発売前週の状況です。
抽選販売で感じた不満
複数同時応募も可能
まず抽選販売における不備というか、複数同時応募が出来てしまうことの問題に不満を持ちました。
この場合の複数というのは複数のお店という意味で、複数のアカウントではないです。
つまり募集から発表までの期間が被っている抽選が複数あって、それぞれに申し込めることで応募の母数が減りにくいことに対する問題です。
これが全てバラバラの順番であれば応募母数が減っていく=当選率も上がっていくのですがそうはなりませんでした。
さらに、応募の条件に各店の利用履歴が指定されることで、応募できる数で転売ヤーが有利になってしまうことも悪いと感じました。
転売規制の発表が遅い
フリマサイトでの不正出品を規制する取り組みが先日発表されて、ヤフーが出品を禁止するなど実際の形として対策が現れたのは嬉しいことですが、タイミングはちょっと遅いと感じました。
これが最短だったのであれば批難することを謝るしかないのですが、狙って今のタイミングだとすると購入者側としてはもっと早く発表して欲しかったなと。
抽選が始まる前から周知されていれば、いくらか当選率が上がったはずです。
応募条件を満たせていたのか分からない
これ任天堂に限らないのですが、公式の抽選では応募条件以外にも「禁止行為」というものが応募・購入規約に書かれていて、これに該当すると応募が無効になります。
内容は主に複アカでの応募や転売行為を規制するものですが、落選時に自分がこれに該当したのかどうかが分からないというのは問題があるかもしれません。
私は該当しないと思うのですが、「複数のニンテンドーアカウントを使用する等して、複数回応募する行為」という部分が家族で応募した場合に引っかかるかもしれません。
例えば応募するときに住所が被った場合や、同じ人物が作成したアカウントを別の人が使っていて、それぞれ応募した場合も弾かれるはずです。
後者はそもそもニンテンドーアカウントの規約にアカウントの譲渡が禁止されているので自業自得かなと思う部分もありますが、
ゲームのアカウントのやり取りは家族内では普通に起こり得るというか、子どもやお年寄りがいれば悪意なく違反することもあるでしょうから、もし禁止行為で落選したとしてもその旨は通知するべきだと思います。
可能性として、家族の中で内緒で応募して知らぬ間に禁止行為に触れていたとしたらさらに厄介です。私が「と思う」と書いているのはこれがあるからです。サプライズ目的で黙っていて禁止行為に触れていたとかだったら目も当てられません。
これは家族がいる人全員に当てはまることなので、すべての落選通知には禁止行為に触れたか否かも書く必要があると思います。
任天堂は落選通知が来るだけまだマシなのかもしれませんが、もし自分が抽選されていないことを知らずに応募しつづけるとなったらあまりにも辛いですからね。
転売は悪なのか?
あえて書くほどのことではないと思いますが、「転売目的での転売は悪」ですよね。
オークションやフリマのサービスの存在自体は有益だと思うのですが、転売目的の転売は消費者の手を煩わせるだけでなく、各市場の利益を競争なく奪い取る行為なので非常に厄介です。
ゲームの市場だと、我々がゲームを買って遊ぶことで制作にお金が回って、開発の速度や品質が向上しさらに良いものが出てくるというのが理想的な循環ですが、ここに転売が介入すると制作に回るお金が減って開発の速度や品質の低下に繋がります。
なので「自分は転売から買わないから大丈夫」と思っている方も転売が存在するだけで損をしていることは知っておくべきでしょう。
それがどのぐらいの程度なのか?というのはなんとも言えないですが、最初の1・2年で大きく苦戦していた国内のPS5を考えると転売の影響は大きいのかもしれません。
ということで以上です。予約できたことはとても嬉しかったのですが、過程が大変だったので不満爆発でした。まだの方は諦めずに続けて下さい。
ちなみに最初に買うソフトは「マリオカートワールド」と「龍の国ルーンファクトリー」の予定です。龍ファクはSwitch版で攻略も書いていると思うのでまた見に来てください。





龍ファク昨日発売だと思ってたらswitch2に合わせて延期になってたんですね…
攻略情報楽しみに待ってます