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新モデルのSwitchを購入したので従来モデルと比較してレビュー

2台目として「バッテリー持続時間が長くなった新モデル」のSwitchを新たに購入しました。比較対象の1台目はSwitchが発売してから2ヶ月後ぐらいに買ったものです。

今回は「新モデルと従来モデルの違い」と「2台持ちで出来ること」などを紹介します。

 

新モデルと従来モデルの比較

新モデルの特徴

新モデルはバッテリーの駆動時間が伸びているのが特徴です。

  • 新モデル :約4.5 – 9.0時間
  • 従来モデル:約2.5 – 6.5時間

 

公式サイトにはバッテリーのこと以外は書かれていませんが、

実は処理速度が上がってロード時間が短縮されていたりするんじゃないか?と思ったので調べてみました。

 

 

ロード時間比較

簡単な検証ですが動画にしておきました。

 

条件

  • ソフトは「FE風花雪月」の「DL版」を「本体メモリ」に保存
  • セーブデータは同じもの
  • 入力も同じものを同時に送る

本体以外に差が出ないようにしました。ロードはDL版の本体メモリが最速です。

SDに保存した場合はパッケージ版に負ける可能性もあります。SDの性能に依存します。

 

結果

0.2~0.3秒ほどしか変わりませんでした。

新モデルの方が早くなりましたがロード時間の長いFE風花雪月でも差が1秒に満たないということは「新型と従来モデルでのロード差はない」と言って良いでしょう。

今回はFE風花雪月でしか調べていませんが、これ以上にロードが長いソフトを所持していないので調べられません。

 

 

ディスプレイ

新モデルと従来モデルではディスプレイが異なるようです。実際に並べてみたところ明らかに新モデルの方が寒色系従来モデルの方が暖色系です。

従来モデルがかなり赤く見えるのは私の撮影の仕方が悪いだけです。

実際にはここまで赤くはありませんが、並べるとどちらが新モデルなのか従来モデルのかはひと目で分かります。

私はパソコンのモニタもそうですが暖色系の方が目が疲れにくいので好きです。

一般的には新モデルの寒色系の方が人気があるのではないでしょうか?

 

 

その他

やはり公式で書かれているようにバッテリーの駆動時間以外はほとんど差がないようですが使っていて1つだけ奇妙な違いに気づきました。

それは「スリープでも本体が暖かくなる問題」です。

 

これはいつの頃か忘れましたが、本体アップデートで起こるになった問題です。

ドックモードで有線(or 無線)でネットワーク接続していると、スリープ状態でもずっと本体が暖かくなるというものです。

ネットワーク接続していなければ本体が暖かくなることはありません。

 

本体アップデートで起こるようになった問題なのですが1年以上経っても修正されていないので、何かしら意味があるのか?と思っていましたが新型では起こりません。

ネットワークに接続した状態でも電源オフと同じように冷えていたので驚きました!

 

もしかしたら「本体の設定」が原因で起こっていたのかと思い設定を見直してみましたが全て同じ設定でも従来モデルでは直りませんでした・・・。

 

 

2台目を購入するとできること

DL版のゲームなら2台同時に起動できる(一部制限あり)

Switchに登録されているニンテンドーアカウントは2台目の本体にも登録することができます。そして購入したDL版ソフトは両方の本体にダウンロードできます。

これによりソフトのDL版を1つ購入するだけで2つの本体で遊べます。

同時に起動することも可能ですが少し制限があります。

 

2つの本体に登録するアカウントは「親機」と「子機」を選べます。

親機に選んだ本体では何の制限もなく遊べますが、子機に選んだ本体では親機のオンライン状態により遊べなくなります。

これは1年以上前からある仕様なので既に情報が集まっていると思うのでザックリとだけ書いておきます。

 

アカウントAが購入したゲーム

  • スマブラ
  • スプラトゥーン2

アカウントAの親機

  • 「アカウントA」で購入したゲームが制限なしに遊べる。
  • 「アカウントB」でも制限なしにアカウントAが購入したゲームが遊べる。

アカウントAの子機

  • 「アカウントA」が購入したゲームを遊ぶには起動時だけオンライン必須。
  • 「アカウントA」でしか遊べない。
  • 親機で「アカウントA」がスマブラをオンラインで起動しているとスマブラは起動できない。スプラトゥーン2は起動できる。
  • 親機で「アカウントB」がスマブラをオンラインで起動している場合はスマブラを起動できる。
  • スマブラをオンラインで遊んでいるときに親機が「アカウントA」でスマブラをオンラインで起動すると、子機は中断させられる。

 

という感じです。制限はありますがかなり緩いですね。

親機でアカウントBを作っておけば2台ともほぼ制限なしで遊べますね。

それに親機と子機の入れ替えも簡単に設定できます。これだけ緩いと家族や兄弟間などでは1本買うだけで2人遊べるのが当たり前みたいになっていそうですね。

 

 

セーブデータについて

セーブデータは「無線(オフライン)で移動させる方法」とNintendo Switch Onlineのサービスである「セーブデータのバックアップからダウンロードする方法」があります。

移動させるには本体同士を近づけて通信させる必要があります。また「移動」なので移動元にはセーブデータは残りません。

バックアップをダウンロードする方法は両方の本体にセーブデータが残ります。

(移動したあとにバックアップをダウンロードすることも可能です)

 

 

色々な検証ができる

一般的な使い方ではありませんが私はゲームの検証目的(ブログ用)で2台目を購入しました。

同時入力、同時録画もできるように環境を整えたので強くなりました。

 

これでゲームのアップデートの差分チェックも捗ります。

まだ何も検証していませんが役立つ情報を出せるように頑張りますね。

 

(これでデモンエクスマキナのダメージ計算も・・・)

 

この記事へのコメント

  1. 名前:名無しさん 2019/11/08(金) 19:13:43返信する

    質問があります。セーブデータも同じというのは?コピー出来るのでしょうか?

  2. 名前:hyper_T 2019/11/08(金) 20:07:52返信する

    >>1
    Nintendo Switch Onlineのバックアップ機能を利用すればコピー出来ます。
    本体機能の「セーブデータ引っ越し」だと移動元にはセーブデータは残りません。
    追記しておきました。

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