M.O.M.O.が加入したことでチャレンジバトルやユニークモンスターのタイムアタックが更新される可能性について考えてみました。今回はサーペントを実験台にモモの実力をチェックします。
M.O.M.O.の可能性

モモが配信されてから2週間ほどが経って、持っているスキルや必殺技からモモを前に出して戦うのはちょっと厳しいという評価に固まりました。
クリア前だと便利なボールメーカーやトレジャーセンサーのスキルを持っていますが、クリア後だとボール(うーくん)を上手く扱えるのがジークもしくはニアぐらいで、そのポジションには既にヒバナがいるのでモモの優先度は低いという感じです。
しかしながらモモを控えにしてステータス補正メインするのはかなり有効な使い方だということも分かっています。(画面上ではエーテル力補正20%ですが、見えていないパラメーターにもう1つエーテル力補正20%が付いていて合計40%になっています。)
今回は昔テストしたサーペントに対する天地一閃ソロTAをモモを入れた状態で試してみました。
M.O.M.O.による天地一閃の強化

前回調べたときは2018年8月でVer1.5.1のときでした。エルマさんとカムヤくん加入前です。アクセサリーなどは既に出揃っていたのでモモのエーテル補正以外に変化はありません。
構成
- 難易度カスタムでHPはノーマル基準
- アクセサリーはアバンギャルドメダル、真紅のはちまき、ビビッドグラブで共通
- フィオルン:キズナMAX攻撃VI、日中命中アップ、ブロー抵抗VI
- モモ:先制キズナV、エーエル力+50のコアチップ
- 筋力補正コモン:先制キズナ、筋力+50のコアチップ
- エーテル力補正コモン:先制キズナV、器用さ+50のコアチップ
構成はモモだけが新しくなっています。レックスのスクリューエッジは筋力タイプなので更新なしです。
前回の記録はこんな感じでした。
- 1位メレフ :1分22秒
- 2位レックス:1分55秒
- 3位ジーク :2分14秒
- 4位ニア :3分00秒
フィオルンが追加されたあとの初調査でしたが、これで天地一閃マシーン実力が証明されました。
ニア

エーテルコモンからモモに変えるとエーテル力が685から939になりました。ステータスの数値は1.37倍です。
代わりに器用さが600を下回ってしまいましたが、ニアのホイールエッジは2段ヒットなのであまり問題にはならないでしょう。

タイムの方はと言うと3分ジャストだったのが2分31秒になりました!若干のブレはありますが約30秒で17%の短縮です。
ジーク

ジークもエーテル力が664から916で1.37倍です。
器用さは600を下回っていないのでサーペント相手なら影響はないですね。

タイムの方は2分14秒が1分52秒で22秒の12%短縮です。
メレフ

メレフはエーテル力が627から875で1.39倍になっています。補正は全員共通ですが端数処理で僅かに差が出ているだけです。
器用さは600を下回っているのと、天地一閃は単発ヒットなので若干不安定になります。

タイムは1分22秒が1分10秒となり12秒の15%短縮です。
流石はスペルビアの至宝、人工ブレイドのメレフと言ったところですが
今回はニアとジークがブロー抵抗60%のやり直しで検証が8分ほどで完了したのに対して、メレフは命中ミスも結構出てしまい完走までに30分以上掛かりました。
M.O.M.O.加入でTAが更新されることはあるのか?
今回のタイムの結果からもTAが更新されることはあると言えます。
- メレフ :1分22秒→1分10秒
- レックス:1分55秒
- ジーク :2分14秒→1分52秒
- ニア :3分00秒→2分31秒
条件としては天地一閃がメインに使われるTAで、控えにエーテル力補正のコモンが使われているチャレンジまたはユニークモンスターです。
フュージョンやライジング補正込みでカンストダメージが出ているチャレンジでも、常にカンストダメージが出ているわけではないので若干の更新が見込めます。
しかし火力は上がるものの、器用さはトレードオフになりがちなので、完走までの難易度はあがります。
ということで以上です。うーくんに器用さアップのコアチップがあれば結構使いやすかったんですけどね。理論値以外の退路を断って挑めという公式からのメッセージですかね。






朧げな記憶で申し訳ないのですが、日中命中ついてたら器用さを上げなくても命中は上限になりませんか?