今回は「遊んでいて眠たくなるゲーム」について考えました。
ゲームプレイ中の眠気
皆さんはゲームを遊んでいて眠気を感じたり、寝落ちまでいった経験がありますか?
私は寝る準備をしっかりして、寝ると決めないと眠れないタイプなので、ゲーム以外のことでも寝落ちまでいった経験はまだありません。(眠気が凄くて船を漕ぐみたいなことはよくあります。)
特に楽しいゲームを遊んでいるときとなれば、眠くなるなんてことは昔は考えられなかったのですが、大人になってからはゲームを遊んでいても「眠すぎる!」と感じることが増えました。
ゲームで眠気を感じる瞬間

よく言われるのが単調な作業をしているときで、これはその通りだと思いますがどのゲームでも眠たくなるわけではないですよね。
例えばモンハンは非対人でパターン化されることも多く、プレイ時間も長いので作業感も感じやすいゲームで、昔のP2Gの頃は眠気も感じやすかったのですが、最近のシリーズだとほとんど眠気は感じません。(ポッケ村のノスタルジーな雰囲気は最高でした)
つまり同じようなゲーム性でもグラフィック、音楽、全体の雰囲気などで大きく変わってくるということです。
遊んでいて眠たくなるゲームは悪いものなのか?
「作業感を感じる」というのは悪い意味合いで使われることがほとんどだと思いますが
「遊んでいて眠たくなるゲーム=悪い」とするのはちょっと待てと言う必要があると思います。

なぜなら眠たくなるというのは最高にリラックスしている状態であることが前提にあるからです。
「ゲーム=楽しい=良い」という価値には合いませんが、リラックスできること自体にも価値があるのではないでしょうか?
つまり「遊んでいて眠たくなるゲーム=リラックスできる≒価値あるゲーム」ということです。
お腹が空いているときの食事の満足度が高いように、眠気が高まっている状態からの睡眠もまた満足度が高いはずです。(二度寝が気持ちいいのも同じ理由?)
しかしそれなら単純に「作業感を感じる≒良いゲーム」となるか?と言われると、そうではないでしょうから、作業感の中にリラックスを感じさせる何かがあるはずです。
遊んでいて眠気を感じたゲーム
数は少ないですが近年で眠気を感じたゲームを紹介します。
Pokémon LEGENDS Z-A

一番最近で眠気を感じたのはポケモンレジェンズZAのバトルゾーンです。ストーリー進行やイベント進行でチケットを集める作業があるのですが、バトルは簡単なのに時間が結構掛かるのでめちゃくちゃ眠くなりました!
首がガクンガクン揺さぶられて、もう無理寝ようとなりました。しかも2日連続してだったので確かなリラックス効果があったと思います。
バトルゾーンがゲーム内で夜限定だったというのも若干影響しているかも?
バトルゾーンについては、その過程が楽しかったか?と言われると疑問ですが、リラックスしているということは体は喜んでいたのかもしれません。
Core Keeper

コアキーパーは全体を通して頻繁に眠たくなるゲームでした。最初から最後までやることの指示がなく、自由に探索できるゲーム性。そして静かなBGMと地下空間というのがリラックスさせる効果があったのかもしれません。
サバイバルゲームではありますが、全体的にゆっくりした流れなので何度も眠気に負けて終了した場面がありました!
レビューでも85点を付けたのでつまらなかった訳ではありません。
ハコボーイ!&ハコガール!

私が遊んできたゲームの中で一番と言ってよいほど睡魔に襲われたゲームでした。
内容はパズルゲームで、動かすよりも考える時間が長かったりするのが一番大きな要因かもしれません。
大抵は簡単なステージですが、難しいステージは結構頭を使うので集中して雑念が無くなっていることがリラックスに繋がっているんだと思います。
あとは画面がほとんど白黒で動きも少ないので、視覚的な催眠効果もあったかもしれません。
ということで以上です。制作側からすると遊んでいて眠たくなられるのは失敗かもしれませんが、遊んでいる側からすると案外悪いことでもないよう感じるという話でした。
コメントでは皆さんが寝落ちしそうになったゲームを書いていってもらえると嬉しいです。意外と需要もあるかもしれません。

ぽこポケは雰囲気やBGMのチルさ、あと夜だとポケモンも寝てるから
寝落ち率8割いってる気がするも
平和な世界だろここは!